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日本語教師JTO 担任編7

 

第百六十五話

あっという間に新学期。

 

第百七十話

居残り組み。

第百六十六話

初級クラス。

 

第百七十一話

遠足!

第百六十七話

上級クラス。

 

第百七十二話

上級クラス・日本人にインタビュー1。

第百六十八話

お花見。

 

第百七十三話

上級クラス・日本人にインタビュー2。

第百六十九話

上級クラス・教科書編。

     
 
 第百六十五話.あっという間に新学期。

4月1日。
今日から新学期が始まる。振り返ってみると、日本語教師になってから4回目の入学式。早いな〜。
JTOは、ある程度先生らしく見えるのだろうか。日本語教師になってもう1年半がたったけど、自分の中ではもう5年くらいの時間が流れているような気もする。かと思えば、時々、もう1年半たっちまったよ、『みんなの日本語』も4回目だよ、はえ〜、という感じになるときもある。
どちらにしろ、会社員の時の時間の流れとはまったく違う。日本語教師は、確実に、そして着実に何かが心の中に残っていく。そんな気がする。

今回の入学式でも英語圏の学生のための通訳を頼まれた。次回こそは、きちんと断ろう。もう限界だわ。でも今回、通訳が必要な学生は初級じゃなかった。だからゆくりとした日本語と英語を混ぜて説明できたから多少ラクだった。ほっ。

JTOは今回も初級の担任になった。初級といっても、本当の、ゼロのクラスだ。それこそ、1年半前に初めて日本語教師としてデビューしたときもゼロのクラスだったな。今度はそのクラスの担任。やっぱりドキドキするね。

あともう1つのクラスは上級のクラス。進学目的としないクラスの中では一番上のクラスだ。学校側もJTOにいろいろ経験してもらいたいようだ。でもこれって、ありがたいことだよね。確かに初級から中級、上級と、階段を上がるように授業のレベルも上がっている。でも上級。進学クラスよりできる学生がたくさんいる。どういう授業にしていくかは大体決まっているけど、やっぱりドキドキ。

 
 
 第百六十六話.初級クラス。

入学式が終わり、プレースメントテスト、面接。昼ごはんをはさんで、クラスわけ。
もう手馴れたものだわ。サクサク進め、7つのクラスができあがった。JTOのクラスは一番下だから、「あいうえお」が書けない学生は即決まり。いらっしゃーい。
そして終わってみると、JTOのクラスは16人になった。初級にしたら多いと思う。その中に「あいうえお」が書けない読めない学生が10人くらい。・・・・・やりがいあるわ〜。
でも「日本に留学!」って決めたら、普通50音くらいは勉強してこないかなぁ・・・。っていうか、勉強してこい!ここが初級の、一番下のクラスの特徴でもあるんだよね。
50音をまったく勉強してこない学生、っていうのは、
 ・留学をギリギリまで悩んでやっと決めてきたから時間がなかった学生。
 ・ぜ〜んぶ日本に行ってから教えてもらおう、という受身の学生。
っていう傾向がときどきある。上の2つに当てはまる学生っていうのは、授業中も覇気がない。やる気がある学生はやっぱりある程度勉強してくるんだよね。50音が入ってるだけで、あとあとの勉強のスピードが違ってくる。ひらがなの次はカタカナもある。
こんなことを、クラス担当の先生方と話しながら授業計画を立てる。といってもやることは決まっているので、簡単に打ち合わせして終わった。
前回はドイツやらキューバやらいたけど、今回はアジアの学生が多い。
韓国・台湾・香港・中国。それに若い子が多いわね。高校を卒業してきた学生もいるけど、17歳の学生もいる。17歳か。もうこの年の倍を生きているんだわね・・・。
・・・おっ!またもや!
JTOのクラスはどうしてか、いつも男子学生が多い。JTOフェロモンにつられるのだろうか。半分以上が男子学生だった。男の子がいると、元気でサバサバしたクラスになるから好きだわ。
明日の一番最初の授業はJTOの授業だ。どんな学生がいるんだろう。楽しみだ。

 
 
 第百六十七話.上級クラス。

もう1つの上級クラス。
ここでは週1回ビデオを使った授業と、教科書「トピックによる日本語総合演習(上級)」を担当することになった。教科書はこのクラスの担任の先生と一緒にやっていく。
もうひとつのビデオを使った授業。
ビデオといっても、最近の日本の経済ニュースや問題、アニメーションなどを使った授業にするつもりだ。ちょうどNHKで「火の鳥」が始まり、最初の1ヶ月はアニメを見ながら表現を勉強し、次の月はビジネスニュース・・「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)や「難問解決!ご近所の底力」(NHK)を使う予定だ。
・・・スクリプト作りがちょっと大変かな・・・・。

 
 
 第百六十八話.お花見。

毎年恒例のお花見。本当は各クラスごとで、時間を見つけていくようになっているんだけど、一緒にいけるクラスがあれば行ってしまおう、ということで、3〜4クラス合同で行くことになった。
行き先は日比谷公園ー皇居周辺。
弁当持参、を伝えなければならないが、なんせ、JTOのクラス、授業二日目。まだ「あいうえお」がわからない。理解した学生が母国語でなんやら伝言していく。・・・・ちょっと心配・・。

無事現地へつき、そこでお昼。集合時間と場所を決め、一時解散になった。
学生の何人かはお弁当がないらしい。コンビニを期待していたらしいが、あいにく近くになかった。公園内の売店で菓子パンを買う学生もいた。
こんなこともあろうかと、JTOは多めにお弁当を作ってきていたので、それをわけた。
ここでJTO、大失敗。
みんなでお弁当を食べているとき、見慣れない学生が混ざっていた。
「あなたはどこのクラス?」
「・・・?」
「台湾人?」
「はい・・・。」
だれかの友達かもしれない、と思い、他の、比較的話せる学生に聞いてみた。
「あの人はだれ?」
「Kさん。Kさん。」
「どこのクラス?」
「ここ。ここ。」
「・・・?」
あれっ、JTOのクラス?やばい、覚えてないぞ・・。
「先週、いた?」
「いた。いた。」
・・・・・ハッ。思い出した。まぎれもなくJTOのクラスの学生だ!
あーん、ごめーん!担任なのになんたる失敗。かわいそうな質問をしてしまった・・・。
この学生がJTOの失敗に気づいたかどうかはわからないけど(たぶん気づいてない)、ちょっと自分自身、ヘコンダ。JTOのプチ自慢は、学生の顔と名前が一発で覚えられることだったのに・・・・。
さらにもう一人、見たことがない人がいるぞ!あれ、この人、電車の中から一緒だったぞ・・・。まさかストーカー?電車の中では学生たちの会話を遠くからニコニコしながら聞いていた人だった。今もその人が学生と一緒にいてなんやら話している。この人はJTOのクラスにはいなかった。絶対。歳は50くらいかな・・・。もし変なオジサンだったらどうしよう。
そこで一番仲良く話している学生に聞いてみた。
「あの・・、この人は・・・・?」
「ああ、わたしの父。」
へっ?おとうたま?なぜ?
「今、暇。」
そ、そうですか。
どうやら学生と一緒に日本に来て、時間があるからお花見にも参加したようだった。
参加するのはかまわないから、一言、言ってくれー。あー、びっくりした。

そうこうしながら公園をあとにし、皇居の方へブラブラ歩きながら桜を探した。
一人、学生がよってきて、一生懸命何かを話そうとしている。この学生は香港から来た19歳。なんとか会話を持とうとするが、日本がまったくわからない。JTOは少し北京語で話してみたが、北京語もあまりわからないらしい。じゃ、英語だ!と思い、話してみるが、英語もまただめ。
・・・・・これって、何も話せないじゃん・・・。
最後はてのひらに字を書いて、ボディラングエジをまじえての会話になったが。・・・・・かみ合っていなかったと思う・・・。

その後、北の丸公園を抜け、九段下へ出て、そこで解散になった。
みんな、「じゃーねー。」とバラバラ帰っていくが、みんな、帰れんの?地下鉄、乗れんの?大丈夫?
切符の買い方、わかんの?どこまで買うか、わかんの?
あわてて追いかけると、案の定、切符売り場にたまってた。

今年は桜が早く咲いていて、4月に間に合うか心配だったが、なんとかもってくれ、いい花見ができた。

 
 
 第百六十九話.上級クラス・教科書編。

前にも書いたけど、上級のクラスでは一週間に一回ビデオの授業ともう一人の先生と一緒に教科書も担当することになった。教科書は「トピックによる日本語総合演習ー上級」。もちろん、初めての教科書なので、一緒に担当する先生に相談しながら計画を立てていったり、進め方を教えてもらったりした。
この教科書は本文や文法、関連する新聞記事やグラフなどがあり、1課を1ヶ月くらいかけてする。特に課の最後にはアンケートを作ってみたり、日本人にインタビューしてみたりと、アクティビティが盛りだくさん。さすが上級らしく、文章も精読するのではなく、ざっと読んで何が書いてあったか、など、速読の技術も身に付けられる。関連する新聞記事の多いこと。
この教科書の内容は比較的新しいと思うが、グラフは少し古くなっている。なので、同じグラフがネット上にあれば、新しい数字をチェックし、授業で教える。
難しいのは、どこまで広げるか・・・・。
内容を広げようとすれば、どこまでも広げられる。でも、進度も考えて進めなければならないから、そのあたりを考えなきゃ。

第1課は「食文化」。
本文、文法、記事・・・など、順調に進む。この課の最後にはアンケート作成がある。グループに分かれてそれぞれテーマを決め、アンケート作りをする。
自分の国でアンケートを作ったことがある学生もいて、いまさら・・・というような顔をしている学生もいたけど、積極的に参加してくれた。
しかし、なかなか大変だった。
アンケートの内容を考えることはできるのだが、作ったアンケートを実際自分たちでしてみると、まだまだ足りない文や、意味がわからない箇所、答えられない質問等、いろいろでてきた。
アンケートを完成させ、実際、他のクラスや先生方にアンケートをお願いする。
その集計も大変だった。いろいろな人に聞きたい、と思ってたくさんコピーしたグループはその分、集計に時間がかかっていたし、アンケートの答えの「その他」にいろいろな答えが集中してみたり、期待はずれの結果が出たり・・・・・。
結局、この第1課だけで2ヶ月かかってしまった。

 
 
 第百七十話.居残り組み。

JTOのクラスの初級クラス。
ひらがな、カタカナが書けない学生が何人かいる。なんとかこの学生たちのお尻を持ち上げて、他の学生に追いつかせてやりたかった。
そこで補習が必要な学生、数名を授業が終わってから居残らせ、ひらがな、カタカナの授業をすることになった。授業といっても、毎日25分程度。二週間ほど続けた。
毎日やったら、最後にはそれなりにできてきたが、まだまだ不安定。
壁に貼ってある「50音表」をチラチラ見ながら書いている。
この居残り組みの共通点は「他力本願」。
自ら「なんとかしなくちゃ」という気持ちがない。与えられるのを待っているだけ・・・・・。
いくら教師が目の色変えて教えても、本人たちに自覚ややる気がなければ、そうそう変わるもんでもないだろうな・・。ここが難しい・・・。

 
 
 第百七十一話.遠足!

またこの季節がやってきた!
が、なんとこの時期に台風が来ていて、とてもあやしい雰囲気になっていた。前日から天気予報とにらめっこ。どうやら朝は小雨が残るけど、日中は晴れるらしい。と、予報ではでているが、とても信じられないくらい天気は悪かった。
当日。
確かに小雨が降っていた。学生からも「先生、今日、遠足ありますか?」と電話が入る。
とにかく「やる」とのことだったので、そう伝え、集合場所に集まった。
いつも遅刻してくる学生が案の定、来ない。待てど待てど、来ない。連絡もつかない。
すると同じ国の学生が二人残って待ってると言ってくれた。その学生にお願いしてJTOたちは「葛西臨海公園」に向かった。
地下鉄に乗っていたので外の様子はぜんぜんわからなかったが、新木場で地上に出てみたら、なんと!真っ青な青空が広がっているじゃないの!太陽もギラギラ!わーっ、すごいね。
現地でも他の学生がまだ集まっていないらしく、のたくたしていた。そうこうしているうちにJTOのクラスの学生も追いつき、なんとかみんなそろった。

バーベキュー場へ行き、場所を決め、早速料理に取り掛かる。このとき、一箇所だけ屋根つきの場所があった。JTOのクラスがその場所をとることができ、日焼けなしですごせたのはラッキーだったね。
学生たちが自分たちで考えたメニュー。台湾料理、韓国料理がメイン。香港の学生はサラダを担当。
「さあ、はじめましょう!」
と言ったら、台湾の学生が、
「もう終わりました!」 

 
 

いうじゃない。・・・・?あらあら!もうなべに作ってきていて、暖めるだけになっていた。うわーっ、うまそう!ご飯は各自持ってきていたので、それにぶっかけ、食べる。・・・・もう食べるのね。
サラダもすでにできていた。早いわー。
韓国の学生たちはチヂミを作る。材料はもうできており、焼くだけになっていた。が、火が弱く、なかなかパリッと仕上がらない。鉄板にべっちゃりくっついてしまって、上手にできなかった。
ここでJTO、遠くから見ていると、男子学生がチャッチャと手早く料理をしているのに気づいた。。手馴れたもの。男の子の料理って、豪快で見てて楽しいわ。
この中で、特においしかったのは、台湾のウインナーだった。ウインナーの中の味が・・・・なんというんだろう。とにかくおいしかったのだ。名前はわすれちゃった・・。
そのうち、ある男の子が
「先生、バーベキューはしませんか?」
と聞いてきた。・・・・・どうやらバーベキュー用の肉などは別に配給されると思っていたらしい。んなことはない。
「わたしたちのクラスはこれとこれと・・これを作りました。終わりです。」
「えーっ!・・・・○*▲×◆=※・・・・・」
と母国語でざわついている。どうしても肉が食べたいんだね・・・。若いわ。すると、
「先生、肉、買います。待ってて!」
と言うが早いか、走って行ってしまった。ええーっ?ちょっと、どこまで・・・・。近くにないよ〜。
しばらくして肉を買って帰ってきた。しかも、すんごい量!こんなに食べきれないよ。
「大丈夫、大丈夫。」
と学生は笑う。・・・・う〜ん、あまると思う・・・。
昼近くになり、みんなおなかが一杯になってきていた。ちょっと目をやると、鶏肉、豚肉がパックであまっている。・・・いわんこっちゃない・・・・。
・・・・え?また使うの?いつ?聞いてみると、今日、帰ってから誕生パーティをするらしい。
「先生も一緒に行きましょう。」
と誘ってくれたので、参加することにした。そのときにこの肉たちを使うから大丈夫だというのだ。

ずっといい天気は続き、午後も気持ちがよかった。草ッ原でゲームもして、海も見て、楽しく遊んだ。こういうイベントがあるとみんな気持ちが近くなれるよね。

遠足が解散した後、学生の寮へ行った。二人用の部屋に15人ほどで押しかけたけど、、みんなそれなりに居場所を作るのね。
ここでも男の子が大活躍。料理を作っているのは男の子。どんどん料理ができあがってくる。主婦のJTO、ちょっとびっくり!あっという間にズラリと料理がならんだ。
でも、なくなるのもあっという間だった。おいしかった。

そのあと、ケーキを食べ、ゲームをして終わった。
今回のJTOのクラスは、料理が上手な人たちが多いわ。
いいねぇ〜。

 
 
 第百七十二話.上級編・日本人にインタビュー1。

教科書の第2課は「仕事」がテーマだった。
これに関しては、学生たちはもうすぐ自分たちの目の前にやってくる内容だったので、いろいろな質問が出た。この課の終わりに、「日本人にインタビューしよう!」というタスクがある。
なかなか生の日本人と話す機会がない留学生には、とってもいい経験になるんじゃないかな?
その前にインタビューさせてくれる日本人を確保しなければならない。他の先生方のお知り合いなどを頼りに、インタビューさせてもらえることになった。
事前にインタビューされる日本人のプロフィールなどを学生に教えておき、そこからいくつか質問を考えてもらう。グループ活動ということもあり、各グループで話し合ってもらい、質問事項を出す。
ある程度質問がでたら流れを考えながらまとめる。まとめたものをまた事前に日本人に渡しておき、こういう内容について質問がでる、ということで準備してもらうことにした。

何人か協力してくれた中で、銀座で起業した人へのインタビューは、現地まで行き、お店も見せてもらえ、会議室も用意してくれ、日本人側が何かプリントまで作ってくれていた。とってもためになる話だった。JTOも話に引き込まれてしまった。
あと、化粧品販売をしていて、今は所長になっている女性にも協力してもらった。実はこの人はJTOの友達。快く引き受けてくれ、学校まで来てくれた。パンフレットも、試供品も用意してくれ、とてもうれしかった。友達にとってもちょっとした宣伝になれば、という気持ちもあったと思うが、さすが、話しなれているというか、冗談も交え、笑いも出て楽しいインタビューになった。しかも、その友達は学生のいいたいことや、ちょっと発音の違う日本語であっても完璧に聞き取れていて、学生はびっくりしていた。

とってもいい企画だと思った。今回はクラス全体でインタビューしたが、次はグループごとでそれぞれインタビューすることになっている。がんばれ!

 
 
 第百七十三話.上級編・日本人にインタビュー2。

今度はグループごとでインタビューする。
4つのグループがあるから、4人の日本人にお願いしなければならない。もちろんボランティア。
その4人が同じ職種だったり雇用形態だったりするとあまりおもしろくないで、そのあたりも考えて日本人を選ぶ。
そして4人が決まった。フリーター、正社員、派遣社員、起業家。なかなか面白い。
グループで電話でアポをとるところから始め、日時、待ち合わせ場所などきめ、する。そのとき録音するものも持って行き、あとでまとめるときに使う。質問内容もチェックし、あとはグループに任せる。
実際、日本人は働いているから、仕事が終わった夜か、休日にアポを取り、喫茶店などでインタビューしなければならない。残業など入るとまたあらためてアポをとらなければならない。そのあたりをうまく調節しながら進めていった。
この4人の中の「派遣社員」を紹介したのはJTO。じつはJTOの妹だった。妹にインタビューするグループについていき、インタビューの様子を見させてもらった。
場所がなかなか決まらず、結局居酒屋の個室にした。もちろん、インタビュー中はジュースよ。
後からわかったけど、喫茶店やファミレスは雑音がうるさく、声があまり聞こえなかったが、居酒屋の個室は大丈夫だった。
最初はお互いに緊張していたけど、だんだんとお互い調子がよくなってきた。JTOはここでは空気同然。口を挟まず、すべて学生に任せてインタビューさせた。

すべてのグループのインタビューが終わり、それを今度はまとめ、まとめたら発表する。
みんな、上手にできていた。
その後も飲み会に、今回関わった日本人を招待したりして、交流をふかめていた。

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