カナダで暮らす

絶対無理!

ちょっとバンクーバー到着前の話に戻る。
今回は矢野っちの新品デスクトップパソコンの他に自分のノートパソコン DELL Inspiron1520を持っていった。
家を出ていきなり重い。とにかく駅まで電車まで行けばいい…、所沢駅で降りて重い。とにかく高速バス乗り場まで行けばいい…。成田についてまた重い。とにかくカートに積んで、とりあえず「ホ。」

さて搭乗手続き。並んでいる列の受付カウンターの手前にはおネイさんが立ち持ち込む荷物などの確認をしている。当然オイラも聞かれた
おネイさん「機内手荷物はバックパックとこのカバン(矢野パソ)だけですか?」
KATSU「はい。」見るからにデカいバッグ。
おネイさん「中は何ですか?」
KATSU「パソコンです。」
おネイさん「10s超えていますか?」
KATSU「いいえ。」やっべ〜…。イヤな雰囲気になってきたな。
おネイさん「ちょっと持たせてください。」
KATSU「どうぞ。」家で計ったときには8sだった。絶対に大丈夫なハズ。成田(日本)でなら何とで言い逃れてやる。
おネイさん、グイグイとバッグを上げ下げしている。それで重さわかるのか?
おネイさん「はい。結構です。」
KATSU「はい。どうも。」わかったんだ。
搭乗手続きはこれですんだのだ。

そして最後の難関セキュリティチェック。
注意書きでパソコンを取り出せと書いてある。まずは先に聞いてしまう。
KATSU「このバッグの中、パソコンの本体だけなんです。エアパッキンからも出さないとダメ?」
おネイさん、バッグの中を覗き込む。「ああ、大丈夫ですよ。」バッグからは出したがエアパッキンからは出さないで済んだ。「エアパッキンから出せ」と言われたとき、再び包みなおすことを考えてバックパックにはガムテープを入れてきていた。
で、矢野っちのパソコンをコンベアに乗せてX線通す。自分のノートパソコンを出して通す。ポケットの小物をバラバラ出してトレイに乗せてあたふたあたふた。
もちろん全部OK。1人で矢野パソをバックに入れているとおネイさん一緒に矢野パソをバックに入れてくれてとても親切だった。

あとは再びカートに乗せて搭乗口までトコトコと行った。矢野っちの
パソコンに隠れてあまり重さを感じなかったInspiron1520だが、これ結構重い。
女の子で15.4ワイドモニターのノートパソコンを、すでに購入した人いる?手荷物にするには相当キツい。
これを持ってカナダに行かざるをえないのであればスーツケースに入れた方がいいだろう。入れるにしても、荷物で挟み込むように入れなくてはダメ。
次回は写真をふんだんに使って説明しよう。

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そうきたか!

成田を飛び立ち10時間。やっとバンクーバーに降り立った。眠いしケツは痛いし…。このアタリの写真が見たい人はバンクーバーの写真集41へどうぞ。
2007年にもきたけどMartyと一緒だったし3泊5日で駆け足のように来て帰っていった。
今度は2月3日から12日までの実質9日間となる。

入国審査さて、誰もがバンクーバーに来て最初の英語による洗礼は入国審査ゲートでになるだろう。
日本に帰国してからは英語使うということは、ほとんど無かった。むしろどれだけ正確な日本語で説明や報告をするかと、いうことをハイレベルで求められた。
帰国後8年間で、カナダで2年間学んだ英語はどんどん抜けた。

でも今回は9日間いるのだから、少しはしゃべる機会もあるだろう。まずはここだ!入国審査!
「What's the purpose of your visit to the Canada? (カナダに滞在の目的は何ですか?)」 カナダに入国した記録が相当あるだろうから必ず聞いてくるだろう。えーっとその後は…
英会話CDも聞いたし結構シュミレーションを繰り返した。

朝早い便だった為か審査官の数が少ない。かなりの行列が出来ていた。観光シーズンになればもっとスゴイのだろうけどね。
やっと自分の番になる。どこの国でも大きな声での挨拶は基本。「HELLO!」と言いながらパスポートを差し出す。
さて、くるか、くるか。あのセンテンス!審査官チラりとオイラを見て「Naze Canada?」 「何?何だって??」一瞬のうちにパニックになる。Nazeってなんだよ?そんな単語や省略の仕方あったか?全くわからん。審査官再び「Naze Canada?」「!」もしかして日本語で「なぜカナダ(に来た)」って聞いてんの?でも日本語で返してわかるのかよ?まあいいや。
Katsu 「Kankoh. Sightseeing. 」
審査官 「Dokoiku?」「どこにいく(きますか)?か。」
Katsu 「I'm gonna go to Vanconver Downtawn. ...and around here.」特に行くところは決めてないというか正確には矢野っち任せだからわからん。
審査官 「Tomaru?」「泊まる(場所は)?か。」
Katsu 「I'm gonna stay friend house. 」
審査官 「Nick Motelu?」 はに??何だって?ニックがどうしたって?思わず審査官の名札を見てしまう。違うこの人はニックじゃない。日本語か?英語か?
審査官 「Nick Motelu?」腕の皮膚をつまんでる。あ、「肉持ってる?」ね。税関申告書にそんな項目があったな。チェック入れ忘れたかな。
Katsu 「No. I don't have meet. 」

これでパスポートを返された。
審査官が日本語で聞きオイラが英語で答えるというワケのわからん入国審査が終わった。6〜7回ここを通ったけどこんなことは初めてだった。シュミレート想定外のことが起きてしまった。久々だしパニックったね。
Martyが一緒だったら日本語を教えはじめてしまうところだったぞ。たぶん来年の冬季オリンピックに向けて、英語のできない観光客用に練習しているんだろう。地道に努力するカナディアンなんているんだ…。審査官にしてみれば「オレの日本語もかなりのモンだな」と自信を深めただろう(単語だけなんだけど)。
それともそんなにオイラが全く英語がダメなように見えたのか…。

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最後に知ったお得な情報

これを読まれている方の身分は今何でしょう?まだ日本にいる方も多いでしょう。バンクーバーでチューデントの方、ESLにしてもビジネススクールにしても色々と苦労は絶えないでしょう…。
通学していると学生同士のパーティがあったりして「ああ、宿題やっているヒマがねえ!」なんてコトにも多々ぶつかっていると思います。「翻訳さえしてくれたらわかるんだけど…」「チョットした論文かかなくちゃ…」やバンクーバーでの暮らしの中で読まなくてはならない様々な請求書や申請書…「単語はわかるけど文としては何を言わんとしているんだろう?」なんてよくありません?
それを読んだり書いたり、やってこそ英語が伸びるんだけど「ただ海外で暮らしたい!」というだけでそんなにガツガツ勉強したくない人もいるハズ。

さて、前置きが長〜くなりました。この問題、必死に日本から担いできたコンピューターで何とかなる。今やネット上に優秀な和英・英和翻訳サイトがいくつもある。しかもタダ。

Exciteの翻訳サイト
http://www.excite.co.jp/world/text/

Infoseekの翻訳サイト
http://www.infoseek.co.jp/Honyaku?pg=honyaku_top.html

OCNの翻訳サイト
http://www.ocn.ne.jp/translation/

これらサイトの翻訳機能かなり性能がいい。それはアナタが正しい日本語文(英語文)を打ち込んだ場合に限ります。そしてそれが正しく変換されたかどうかがわかる英語力(日本語力)を持っていることの2点です。
和→英の場合、喋り調子で打つと、例えばこのトピックの題名として「最後に知ったお得な情報」とあります。これってフツーの日本人ならば「(私が)最後に知ったお得な情報」と省略された主語がわかります。
しかし、コンピューターや外人にはわからないのです。だから「You knew…」と変換されるときもある。ここで自分で英文を読んで、元の日本文に「私が」「アナタが」を加えてやらねばならなくなります。
「これじゃ意味ねえぢゃん。」って感じですねど、自分で考えなくていい分ラクですよォ。病みつきになります。

さらにここでかなりいい英文を打てたらば、AltaVistaへGO!URLはhttp://world.altavista.com/
ここでは英語の文を中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、日本語等などに翻訳できるのです。最近、オイラはコレを使ってメキシカンと韓国人のお友達にスペイン語ハングルにして翻訳してメールを打ちました。ネタはバラしたから日本語で返ってくるかな?
自分が打った相手への母国語メールの内容がどう変換されたかを確認できないから一言入れるか、英語の文を入れておいた方がいいかもね。ESL等で色々な国の人とお友達になったら活用してみよう。

バンクーバーで得たもの
偉そうなコト言っていても「コレ!」といえるモノはあまりないですね。
1つ目は何と言っても、このWebサイトを通じて実に多くのことを学び、人と知り合い、助け助けられる機会ができたということ。
そして、オイラはあまり英語が得意ではないので結果的に日本人の知り合いが多いけれど、これらの人達より様々な価値観を学ぶことができた。これがこの先どう役立っていくかは今のところわからない。ムダになることはないだろう。
これらが発端でWebデザインの学校にもいくことになった。まァ、基本的なことだけサラッとやったので大した事はないのですが…。
当初の計画ではWebデザインの学校に行くなんて思いも寄らなかった。本職が整備士のオイラは北米の自動車事情を勉強するのが目的だった。
この計画を遂行するにあたり、バンクーバーから発信しているWebサイトの存在は情報収集という面から見て、とても大きなモノだった。助けられた。
自分がバンクーバーに行ったらば、これからバンクーバーに来る人の為のサイトを必ず作りたいと思っていた。しかし、それはあくまで趣味の範囲で。
その一方で北米の自動車事情としては、一般大衆が乗っている車は日本のそれらより10年近くは古く、最新の技術を学びたいのならば日本に帰るのが一番ということがスグにわかった。可変バルブタイミング機能が搭載された(HONDAでいうVTECエンジンね)エンジンを持っている車などカナダにはほとんどないのだ。これは意外だった。
とにかくオイラが日本で整備士を始めた若かりし頃、やっていた車がここでは現役。日本のカーショップでバリバリの最新型の日本車を触っていたオイラにはとても耐えられず、3ヶ月足らずで自動車関係はリタイヤし目的意識を失ってしまったのだ。

まあ、ヒマになりいじりだしたのがパソコン。勿論、Webサイトを作ってみたかったという理由もある。2週間でWebサイト公開にこぎつけた。正直いってオイラが予想していたよりも反応があった。
Webサイトを持ったことを機にパソコンの日系コミュニティーに参加したり、Webやコンピューターに関する様々なことにクビを突っ込むことになった。すなわちコレは様々な人との出会いとなった。これが最大の収穫だろう。「またここに来る!」となったとき頼れる人が数多くできた。向こうはそう思ってないかもしれないが・・・。

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帰国3日前

2001年12月16日
いよいよ帰国3日前となってしまった。1週間位前までは帰国したくてしょうがなかったが、1週間をきった頃から「もうちょっと滞在したいな」という気持ちも出てきた。不法滞在までするヤツの気持ちがわからんでもない。
これ以上滞在する場合に残された手段は移民しかない。残念ながらオイラは移民する程カナダ バンクーバーは素晴らしいとは思えない。日本はここまでひどくないと思うことも多々ある。
それでも無意味にバンクーバーに、不法滞在をしてまで残りたがる人も多い。最初、バンクーバーに来た日本人のほとんどが「バンクーバーは物価も安いし、のんびりした雰囲気がいい。だから好き。」というようなコトを言う。
そうかな?物価が安いと言っても、もらえる給与は日本の半分近く。
のんびりしてる?ウソでしょ。スキルが無ければいい職は見つからないし、あっても今は解雇の嵐が吹き荒れている。みんな共働きでヒーヒー言ってます。
のほほんとしているのはホントに裕福な人だけ。
失業保険の支給が日本と違ってアマいからプラプラしているカナディアンがたくさんいる。もし法改正されれば尻に火が点くハズ。国家財政事情が悪くなれば、こんなモノいつ改正されても不思議ではない。
カナダの物価が安く感じるのは、日本から持ってきた金で生活しているからに他ならない。
わずかなお金しか持ってこないで、ワーホリに来て生活費を稼いだ人は、よくおわかりのハズ。相場それなりの給与しかくれない。
仕事は確かに5時に終わるところもあるがサービス残業を多少やっているところもあるようだ。キチンとしたところならば5時で終わる。なぜなら残業代や休日出勤手当ては高いからである。ダウンタウンのオフィス街では日曜に休んでいるサービス業の店が結構ある。売上より人件費の方が高いから休んだ方が効率がいい。
店や会社はコレでいいが、そこで働いている人はそうはいかない。休日や本職が終わってから他の仕事をしている人はかなりいる。それが会社にバレてもコチラの会社はそれに関しては何も言わない。
つまり、移民して働き生活していくとなると日本以上の覚悟が必要となる。現実はそうアマくはないのはわかっている。こう現実を考えると「残りたぁ〜い」という気持ちをいさめる事も出来る。

とにかく今は日本に戻って色々考え直したい。もっとWebデザインの修行もしたい。いつ次にカナダに来たいと思うかはわからない。
しかし、50歳を過ぎ奥さんも子供もいてカナダに移民し、日本語学校を興した矢野アカデミー校長の矢野 修三氏をよく知っている。(知りたい方は同氏のWebサイト矢野アカデミー内の「激変のわが人生」へ)どんな状況にあろうとも思いを捨てなければ戻ってくることは可能であろう。

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メキシカン駆除

2001年12月9日
最近、コンピューター上ではNimdaだのBadtransというウイルスが猛威を振るっています。
オイラのアパートでは前回お伝えした、どうしょうもない若いメキシカンが未だに騒いでいます。警察を呼ばれてからしばらくおとなしくしていたが、先週の金曜日あたりから今まで以上に最悪な状態に逆戻りしている。金曜日は朝方の5:00まで大騒ぎ。土曜日、日と3:00まで騒いでいた。その他、禁煙の部屋や廊下でタバコは吸う、ワケのわからない奇声を発する。
さすがに月曜日にマネージャーに言いに行った。「3号室がまた悪くなっている」「5:00まで騒いでいるし、タバコの灰を絨毯の上に平気で落としている」「きっと6フロアの人も同じに思っている。」と言ってやった。
「本当か?朝の5:00までか!」「ヤツらには、もう2回警告を出している。今度は出ていことになるのを知っている筈だ。」「わかったとにかく何とかしよう。」とマネージャー。
でも最近、思うのはこのマネージャー甘過ぎる。警察沙汰になった時点でコイツら追い出すべきだったと思う。でも売上が落ちるのが怖いのか何だか知らないが、警告だけで終わってしまった。上記のことをマネージャーに言ったのが3日。この記事を仕上げたのが8日。再々度警告を出したのかどうかしらないが、メキシカンの態度はほとんど変わっていない。それどころか廊下にまたタバコの吸殻が落ちて絨毯の上でもみ消した跡がクッキリある。オイオイ火事出さないでくれよなァ。
日本帰国まであと10日だ…。あと10日だけ我慢すりゃいい。後のことは知ったこっちゃない。最後の最後にホントにイヤな思い出が出来てしまった。メキシカン全員がこんなヤツばかりではないのは、よくわかっている。
以前にも3号室にはメキシカンの女の子2人住んでいたが、死んでいるのではないかと思うほど静かだった。しかも1人は同じESLに通っていたほどである。しかし何があろうと当分の間はメキシカンという人種と仲良くなろうという気は起きないだろう。
日本に帰って時間が経てば笑い話になるだろうが、コイツらのオカゲでロクに寝るとことすら出来ない今は絶対にムリな話だ。たまにコイツらのことでMartyと言い合いになりかけるコトもある。イラつき臨界点突破といったところ。

とにかくワーキングホリデーや語学留学で来る日本の方、絶対に気を付けて欲しい。このメキシカンの立場にならないでほしい。
なったとすれば隣や下の部屋の人は日本人に対してオイラと似たような感情を抱くことになるだろう。日本であなたの近所や家は騒いでもOKだったかもしれない。にぎやかで結構なコト。
しかしカナダに来てしまえば、それば全く別次元の話なのだ。いつもアナタの感覚が通用するワケではないということを覚えておいてほしい。

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カナディアンぶち切れる

2001年11月6日
同じフロアに1号室、3号室に住む2組のメキシカン達。ホントにうるさい。直接文句を言う事2回管理人にクレームを付けること3回。しかし騒ぎはヒドくなる一方。毎晩どこからかメキシカンが集まってきて大爆発。夜の12時になろうというのにタイコを叩く、ギターを弾く、歌を歌う、奇声を発するはバカ笑いするはで最悪。
ある夜、3時なのにこの騒ぎを続けていた。ついに下の階に住むカナディアンだろう人が文句を言いに来た。「近所の迷惑を考えたことあるのか?」「何時だと思っている?」「何回もマネージャーに文句を言っているのにオマエらわかってないのか?」かなりご立腹の様子だ。
オイラ達以外に文句を言っていた人がいたんだ。とここで思う。それでもコレかよ。となるとマネージャーが何も言ってないか、このメキシカン達相当のバカか…とにかく、この場はメキシカン達「知らなかった、アイムソーリー」を繰り返して納まる。これで当分静かになるだろうと再び寝る。
さて翌日…どうやらこのメキシカン相当のバカだった。次の晩再び友達を集めて前の晩以上に爆発。まるで昨日何事も無かったのごとくだ。そのヒドさはもう形容のしようがない。このフロアが自分達のものだと思っているようで1・3号室を開け放っていやがるし…フツーの日本人は寝ることができないだろう。とにかく明日マネージャーに文句を言おうと強く思いながら布団をかぶる。
その時である。外から妙に流暢で厳しい口調の英語が聞こえてきた。メキシカン達のスペイン語ではない。水を打ったように静まり返る隣の部屋。ドアスコープから外を見ると…ぬわんと警察官が2人来ているではないか!きっと昨日のカナディアンが呼んだのだろう。
「バンクーバーポリス!オープン・ザ・ドア!!」おお!すばらしいーーー。
「この部屋に住んでいる者は部屋から出ろ。」「関係ない者は帰れ」「パーティはうるさい。せめて11時までにしろ」 するとメキの1人「今何時?」
警官「11時半だ」「そこに並べ!」パンツをずり下げた汚らしい格好の3人が廊下にならんだ。
そしてこれからしばらく尋問が続く。「どこから来た?」「メキシコ」「どこで生まれた?」「Pardon?」わからないフリしてやがる。「生まれたのはどこだ!!」警官逆にキレはじめる。「英語ができるのは誰だ!」メキ小さな声で「ちょっと」「ちょっと…」ゴマかそうとしてんなって。
「とてもウルサいと通報があった。今回は注意だが次に通報があったらは$2000の罰金だ。さらにもう一度通報があったら逮捕する。」とまで言われていた。
翌日、オイラはマネージャーを見かけたのでダメ押しに警官が来た昨晩の経緯を知らせる。「それは知らなかった。わかった私からも言う。」と言っていた。
さて、その後…これを書いている時点で3日しか経っていないが、かなり元に戻りつつある。今晩あたりオイラが警官呼んだろか…。コイツらが手錠付けられた姿見ないと気が済まないぜくっくっく…。

オイラがここで思うのは、どこかで同じことをしている日本人がいないかということだ。絶対にいるだろうな。まわりから「クソ日本人め!」などと思われて、日本人の評判を下げて帰るヤツがね。このメキシカン達あまり学校にいってないようだ。さぞベラベラなのか思っていたモノと違ってイヤになったのかは知らない。どちらにせよ、警察沙汰になるほどまわりに迷惑をかけているのならばサッサとお国へ帰れといってやりたい。日本人もまったく同コトが言える。こんなんで何の為の留学(ワーホリ)なんだろう?人のことを考えられないヤツが人とのコミュニケーションの道具「英語」をならってナニするつもりなんだよ。笑わせてくれるヤツが多いね。

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ビジネススクール3

2001年11月11日
8月以来ご無沙汰。あれからオイラには比較的簡単なHTMLのタイプやアドビのフォトショップ、イラストレーターでのお絵描きやドリームウェーバーを使ったサイト作成が主だったので、余裕はありました。でもフラッシュ5というアニメーションソフトを4日で学習はないだろう…(わからない人ごめんね)。オイラは勉強していたからわかったけど、ほとんどの人が初めてみたいで、みんな○動かすのがやっとだったという感じだ。
テストもテキストエディター(Windowsメモ帳)でTableを使ったWebpageを作りなさいとか、もう楽々。
英語の教科書の説明もある程度、日本語で理解している内容なので、なんとなくわかる。
しかし、10/22〜11/2まではProfessional Skill(プロフェッショナル スキル)というプロとして働くうえでの心構えをやっていた。もう最悪。クラスもかわって20数人になってしまって、半分以上がカナディアン。そんなんでセンセのトークもフルスピードの超リンキング、イディオム、だ。何言っているか全くわからん。
チームワークとは?とか客からクレームがあった時の対処とかプロの身なりは…などなど。これを理屈だてて2週間習うのだ。
「それではグループでディスカッションしましょう。」あんま喋れないオイラはこれキライ。カナディアン達が機関銃のように喋っている。早すぎてわからないけど、ただただ聞くしかない。たまにWhat do you think?と聞いてくる。何言ってんのかわからねえのに答えられるワケねえだろ。うきぃぃ〜コンピューターいじらせてくれぇぇ〜。
もう、この教科は落としてもいい。という覚悟になった。"卒業証書"でなくて"修了証書"で十分だ。自動車整備士でも国家2級整備士の資格を持っているのに仕事のできないヤツはた〜くさんいた。実際現場に出れば"○○学校の卒業証書"や"○○の国家資格"なんて紙っ切れでは何もできない。実力のみ。自動車でもWebでも趣味でやっているのに本職より実力のある人ってゴマンといる。
テストも最悪。最終テストのときゃセンセ気を使ってくれて、オイラだけ違う教室行って教科書見てやっていいよと言われた。ちょっと情けない。といいつつ見ちゃった。それでも1番最後までやってた。
ちなみにHTMLというプログラムのタイプテストの時は15・6人のクラスで2番の早さで終わったんだけどね。もち何も見ないし問題も英語。
今回わかったことは「日本語でわからんことは英語になってもわからない。」ということ。

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安いクルマ2

2001年10月頃
あれからかなりの時間が経過したタカの車。エンジンオイルランプ(警告灯)が点灯する時があるというので見てみる。
車のエンジンは常にエンジン内の摺動部に圧力をかけてオイルを送っている。これを油圧と呼んでいる。この油圧がなくなる、つまりオイルが循環しなくなると警告灯が点灯する仕組みになっている。
エンジン内の回転軸の受けなどは一ミリの千分の一、一万分の一つまり0.0001mmクラスのクリアランスで組み込んである。ここにオイルがまわらなくなると金属同士が擦れ合い焼き付くまでに、そう時間を必要としない。

肝心なタカの車だが、まず単純にエンジンオイルが入っていない。オイル量を見るレベルゲージにオイル付着してこない。前回のエンジンオイル交換から5,000kmも走っていないだろうに…。とにかくエンジンオイルを購入しに行くことになった。
近いうちに友達の野球好きの両親が来て、シアトルにイチローを見に行くらしい。もちろんタカの車でだ。長距離は止めろと言いたかったが、日本で車を持ったことが無いタカとって長距離のドライブは楽しいモノもあるだろう。
ssss 4Lのオイルを2缶買った。カナディアンタイヤというホームセンターの駐車場でオイルを給油する。これが後々のタカにとってオイル給油のいい練習となった。(シアトルはスグそこだしエンジン内に4L、予備に4Lが無くなることはないだろう)と、この時オイラは考えていた。

それからしばらくして再びタカに会う。「Katsuさんオイルどの位消費したと思います?」「!」ということは少なくとも予備オイルでも足りなかったということだ。「10Lくらい?」「8L入りましたよ。」げっ何ちゅうことだ。これはスゴイ勢いでオイルが漏れているか燃えてしまっているということだ。(オイラの眼力もアテにならんな)ちょっとくやしさがこみ上げる。が経緯は前回の通り。そしてタカはこのことで車を修理に入れた。

引き取りは一緒に行って説明を聞いた。原因は4番シリンダーにあるようだ。このシリンダーにオイル上がりか下がりが発生しているようだ。そこには異常な焼け方をした4番のスパークプラグがあった。
おニイちゃんの話ではオイルをマメに足しながら乗って3ヶ月に1回スパークプラグを交換するしかないとのことだった。
その時タカハシモータースにはもう一台同じ年式のダッジのバンがあって「これもエンジンが同じ症状だけど修理するから乗り換えないか?」とタカは勧められていた。
ということはこの年式のダッジはエンジンがオイル上がりか下がりを起こしやすいということだ。相当ひどい乗り方をしない限り日本車はここまでにはならない。ダッジが所詮はアメ車だからか…日本車は車検のオカゲか…
カナダでデカいアメ車に乗りたがる日本人は多い。気を付けてほしい。カナディアンにしてみりゃ、たくさんのカモがネギを背負って日本から来てくれワケ。ほとんど廃車の車を2,000も3,000ドルもの金を出して買ってくれる。ありがたやありがたや。

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カナディアンとの恋の果てに2

2001年8月26日
これは下の6/17分の続編となる。このカナダ カルガリーでおきた日本人留学生の裁判が最近行われたようだ。ノイローゼになっていて責任能力は問えないという見方もあったようだが、2ヶ月に及ぶ精神鑑定の結果、精神状態は正常と判断された。
この女には幼児死体遺棄と第2級殺人の二つの容疑がかけられた。幼児死体遺棄は読んだ通り。第2級殺人は「計画的ではないが殺意があった殺人」ということだそうだ。わずか23才にして2人の人間を殺した罪で裁かれるのだ…。さらにこの女には不法滞在の罪もある。ちなみにカナダで子供殺しは極刑である。
なぜ、こんな状況で子供など生んだのだろうか。ここまで自分自身の状況判断ができないものなのか。

実はこの女が付き合っていたのは逮捕歴があるホームレスでどうしょうもない男だったそうだ。しかもこの女自身これを知っていて付き合い、日本の両親からの仕送りを頼って2人で生活していたようだ。この女が特別、常識知らずのヤリ子さんだったかというと全く逆で、ごくごく普通で礼儀をわきまえた素直だったという。
それでは英語を話す白人とはホームレスでさえそんなに魅力的なのだろうか?
カルガリーの日系人は語学留学・ワーキングホリデーで来ている日本人女性がカナディアンと付き合って妊娠するという話は珍しい話ではないと語った。また「白人だったら誰でもいいから紹介して。」と頼まれた事もある人もいるという。
オイラも白人のカナディアンと付き合ってSEX三昧していた女の子を複数知っている。まあ、安っぽいモンだ。日本人女性のイエローキャブ(タクシー会社名)の汚名はこういうところから出るのだろう。タクシーのように誰でも乗れるという意味だ。カナディアンと付き合っているだけで他の日本人からは「英語が上手い。」という目で見られ優越感に浸れ、レディーファーストの彼らの接し方は日本人とは比べ物にならない程に易しく、お姫さま気分にさせてもらえるようだ…タダでヤラせてくれるなら何でもするよ。それも見抜けないのか。ここまで来て島国根性を丸出しにしなくてもいいだろうに。自分で思っているほど人は「いいなぁ」なんて見ていないものだ。
これらの話はカナダにくればある程度知ることができる。逆にこういったバカな日本人を極端に軽蔑する日本人も存在する。マジメにカナディアンと付き合っている友達は、カナディアンの彼氏と2人で街中を歩いていると、「アイツ引っ掛かってるよ」みたいな嫌味を聞こえるように言われるらしくとても不愉快になるという。前者のようなプライドも常識もないバカ女は軽蔑・批判の対象で罵声を浴びせられて当然であるが、後者のようにマジメに付き合っていたり結婚している人も多くいる。軽々しく嫌味を言うのも問題だ。

あらゆるところで問題になっているこのカルガリーの幼児殺害事件。ウワサでは入国管理局でも大問題になって、この留学生を審査して入国させたのは誰だ!となったらしい。つまり入国官に見る目がなかったということ。彼らには入国する人間を選別する責任があるのだ。ますます、入国審査もキビしくなっていくだろう。一部の人間の所為でマジメな人には迷惑なハナシである。

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安いクルマ

2001年8月5日
タカというお友達がクルマを買った。
Dodge(スペル合ってるかな)という1990年式のアメ車をC$2400(約20万円)という条件でした。「1年だけ動いてくれればいい。」という条件だったが、サっと見て選ぶのは2級整備士のオイラでも極めて難しい。

タカと2人で売り手の家に行きクルマを検分。あちらこちらをシッカリ修理した跡が見受けられたが、やはりこの値段・年式になると具合の悪いポイントも必ずある。
それにリフト等を使って下まわり及びブレーキ関係を覗くことが出来ないのと、カナダでクルマを運転できる免許がないのが欠点だ。試乗が出来ない!!日本ならば何でもないことがカナダでは意外な形で現れる。しかし泣き言は言っていられない。見れるところはすべて点検。
この売り手のカナディアンは自分で適当なクルマを見つけてきては修理できるところは治して売っているらしい。帰り際に「今なにをしている?整備をやらないか?」みたいなことを言っている。「ボク学生です。忙しいんです。」と適当にアシラウ。

まあ、悪い部分はパワーステアリングラックよりフルードの漏れ、エンジンから少し異音がすること、エアコンが効かない。テールレンズの割れや球切れ…他が見つかった。う〜ん…多少修理も必要だが1年ならば何とか乗れるだろう。とタカに報告。数日後購入に至ったようである。車体がC$2,400に保険がC$1,800だったとのこと。う〜む…やはりどんなにいい車でも持つ以上は儲かることはない。待っているのは出費だけ。

後日、オイル下がりを起こしていることが発覚した。オイル下がりとはピストンとシリンダーの中にエンジンオイルが入りこんでしまって、混合気と一緒に燃える現象である。とにかくエンジンをスタートするとモウモウとものスゴイ白煙をあげるのだ。タカ曰く「通行人が皆見つめてとても恥ずかしい」そうだ。でも、じきに出なくなるという。
クッソ〜なぜどぅわぁぁッ!シリンダーヘッド関係は絶対大丈夫と見ていたのに…シリンダーヘッドをO/Hした跡がクッキリとある。どこでシリンダーヘッドをO/Hしたのか知らないけど、カナディアンの修理は所詮こんなモンかッ!
グチっていられない。とにかく汚かったエンジンオイルを交換してもらう。この時点でだいぶ良くなったらしい。エンジンオイルの粘度が完全になくなっていたかな。
もう一押しして点火プラグも交換。これはオイラが久々に直接作業。電極が真ん丸だった。ミスファイアも起きていただろう。点火プラグ交換直後はまったく症状出ず。
また、しばらく様子を見てもらうしかない。これでダメならば15W-40くらいの粘度指数の高いエンジンオイルに交換してみるしかないだろう。寒いカナダであまりやりたくないことではあるのだが…。

ごめんなさいね。ちょっと専門的になっちゃいましたね。でもこのシリーズ続くかも。

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バンクーバーのIT関連職

2001年8月5日
このような カナダバンクーバーの情報WEBSITEを作り、色々な場所に顔をだしていると色々な情報を聞ける。IT関連やコンピューターを使った職業は日本の先を行くと言われるここバンクーバーだが、現在この業界の雇用状況は極めて厳しい。
とにかく、アチラコチラで話を聞いているとWEBデザイナーなんて名乗るカナディアンは、いーーーっぱいいる。
私の友達が…ボクの友達が…知り合いがコンピューター関係で…。さらにここ北米ではIT企業の淘汰の波が押し寄せている。高いスキルを持った会社だけが生き残ってゆく。当然会社は高いスキルを持った人を求める。
企業にもよるだろうが、日本企業のような研修教育制度などといった制度はないらしい。
個人的に勉強してかなりのWEBページを作れるスキルがあったB氏は、WEBデザインでの会社経験がなかったので「まず学校へ行ってこい。」と受けた会社すべてで言われたという。ある意味日本以上の学歴重視の風潮がここにはある。
今、日本人を含めた他の国籍の人は英語力があってWEBデザインのスクールを出ていても、ワークビザを出したりしてまで雇ってくれるところはほとんどないのが実状のようである。

3ヶ月前にESLで韓国のサンマイクロシステムスでエンジニアをしていた韓国人と知り合いになった。聞いてみるとサーバーやネットワーク関係のスキルは総ナメしていた。これだけのスキルの持ち主でさえワークビザを出してまで雇ってくれると言う会社は2001/08現在見つかっていないようである。

先出の個人的に勉強したB氏はこう言った。もしバンクーバー、カナダのIT関連会社で就職したいのならば「先に日本の会社で経験を積んで使える人間になってからこちらに来た方がいいだろう。」と。
勘違いしないで欲しいのは、ただ会社に行っていたのは使える人間ではない。働いてスグに会社に利益・売上をもたらすことのできるのが、使える。仕事のできる人間。会社に行ってケツでイスを磨くだけならば誰にでもできる。この「利益」ってのを出せるヤツはあまりいない。

本格的な社会人経験のない人にはピンとこない話だろうが、じきにこの売上というヤツに朝から深夜までアタマがハゲるほど追いかけまわされることになる。他どんな職種にしても同じ。
アナタの言い分なんか通用しない。売上を出せないヤツは容赦なくクビになる。アナタの代わりは募集すればいくらでもくる。こんな時代が日本にもやって来ている。カナダやUSAはさらにこの傾向が強い。
こんな世界がイヤならば公務員にでもなるしかない。これはともかく、こんなところがオイラのまわりで起きているバンクーバーIT関連職の実態。

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ビジネススクール2

2001年8月1日
またまた手前ミソ。
下で調子のいいことを言いましたが、英語での授業って、やはり難しい。
先週までMicrosoftのWordの授業をやってました。日本で働いているときにWORDは使ってはいたが、単に報告書や注文書をチョロっと打てればそれで問題なかった。今度はMOUSの教科書を使って、しかも英語で本格的に授業…。WEBに関係あんのかよ。こんなんでヤル気もないのでスペシャル難しい。もうメタメタ。ギリギリテストはパスしたけど今回は心に誓ったことがある。

CGI(WEB上で使うプログラム)もカナダで勉強していきたかったが「絶対に日本に帰って探そう」と。
仮にカナダのWEBレベルが日本よりもはるかに上だったとしても、英語での内容を完全に理解できないのならば、結局日本で学んだそれ以下になってしまう。他の日本人達は理解しているか知らないけど、オイラにはマダ早かった…かな。と思わすにはいられない。ただ精神的には恐ろしいホド鍛えられている。
日本で働いていた会社の専務と店長のバカコンビも、だいぶオイラの精神を鍛えてくれたけど、今回はコレを少し上回っていると思う。

アドバイスとして言わせてもらえば、ビジネススクールに行きたい人は、多くの学校の入学条件がそうであるようにTOEICで750前後は絶対に必須だと思います。
これで初めて英語と何かのスキル習得の一石二鳥になるところだと思います。まあ、これ以下でもオイラのように入れちゃうガッコもあります。でも自分がミジメになるだけです。「何てオレってダメなヤツなんだろう…」とね。最近はコレの繰返し。
昔働いたカーショップの時は20前半のおニイちゃん達をアゴで動かせたのに。なぜ今は…。などど過去の栄光にすがったりしながら細々と女々しく生き延びています。
やはりオイラと同じ英語レベルのお友達もフィルミングの学校に行っていたけど、カナディアンと授業を受けさせてもらえなかったとか。別室でMacを使って画像加工を毎日毎日していた。と言っていた。

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ビジネススクール

2001年7月15日
私は6月25日よりバンクーバーでWEBデザインスクールに行き始めましました。今はファイルの移動やコピーフォルダーの作り方なんてことをやってます。初心者もいますからねぇ。
だから現時点で内容は超簡単…。しかし英語は超早い。全然聞き取れないッス。オマケにカナディアンばっかり。今はアカウント(会計士)、コンピューターネットワーク、WEBデザインの3クラス合同で18人いるけど半分近くの8人がカナディアン。あとはオイラ入れて日本人が3人、中国人、台湾人、インドネシア人、フィリピン人、メキシカンの留学生だ。もちろん皆、英語はオイラよりはできる。センセはESLと違ってカナディアンを基準に喋るし慣れているから超スピードのリンキングのスペシャル単語の文法でい。でも、これがホントをスピードなんだ。
ESLで聞いていたのはマヤカシだった。最後の方はだいぶ聞き取れるようになっていたが、ここにきてフランス語にでもなってしまったようだ。まで言うとオーバーだけどね(笑)。

さて、オイラは思うんだけど、カナダのとんでもないイナカに行って暮らすより、ある程度の英語力のある人はさらなる英語の勉強も兼ねてビジネススクールに行くのが一石二鳥でいいかもしれない。
お金はかかるが、日本で行くよりは安い。コンピューター系は特に充実している。授業内容も日本のそれとは比較にならない。
いずれ日本に帰国して就職するなら何の意味もなく英語だけ学んで帰ってもしょうがない。代表的な学科はWEBデザイン・プログラム、オフィス(ワード&エクセル等)、3DCG、ホスピタリティ(ホテル業)、自動車整備、英語教師、日本語教師、通訳、マーケティングなどがある。
大して好きなことでもないのにやらない方がいい。オイラも自動車かWEBでなければとてももたない。先週の金曜日に1回目のテストがあった。期間は12月21日まで。さて、もつかなァ。

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バンクーバーの夏

2001年7月9日
日本では記録的な暑さが続いているようですね。何でも静岡?で39.1度だったとか。
カナダもさぞかし暑いのだろうとお考えかもしれませんが、ここは極めて快適というか日陰は肌寒いくらい。
ESLのセンセも何人か日本の他色々な国に行った経験のある人がいましたが、日本の夏が1番強烈だったと言っていた。
まず、カナダには湿気がない。日本でポテトチップスの袋を開けて一晩そのままにしておいたら、次の日はガビガビになって食えたもんぢゃないでしょ。カナダではパリンパリンと音を立てて食べることができます。洗濯物は部屋に吊るしておけば、ほぼ一晩で乾きます。
だから、日差しは日本より強いけど暑さはほとんど感じないのです。けれどもカナディアンの男は上半身裸になってあるいてます。「え!コレでそんなに暑いの?」と思わずにはいられません。「夏、日本に来たら脱水症状になって死ぬぜ。」と言ってヤリたくなります。
だからエアコンや扇風機にはほとんどお目にかかれません。必要ないんです。シャワーを浴びた直後などは暑く感じますが、ちょっと時間が経てばヒンヤリ。
暑いのが大嫌いの人は英語を勉強してカナダに移民しよう。(また極端な考え方を…)

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カナディアンとの恋の果てに

2001月7月19日
今月5日にアルバータ州に住む24歳の日本人語学留学生の女性が逮捕された。
容疑は死体遺棄。長男(15ヶ月)がアパートで死んでいるのが発覚。次女(3ヶ月)は川に捨てたという。
この女性がカナダに来たのは4年前。3年ほど前から窃盗罪など複数の容疑で指名手配されているカナディアン(22)と付き合っていた。この男との間に2人の子供ができてしまった。が、経済的に育てていけるハズがなく留学の身で子供ができてしまったことを親に相談する事も出来ず、ノイローゼのようになってしまった上での事件と現時点では思われている。
また、出産費用は盲腸などと偽って親から送ってもらっていたらしい。
出産前に「この国にいるととても孤独だ。何も心配する事の無い日本が恋しい」などと語ったという。

無知というか英語だけ出来ても常識がまるで無いというのは罪。
ここまでに至らなくても同じ様な事は日常茶飯事だ。今の日本の教育がいかに無意味かがよくわかる。算数や英語もいいけど、とにかくまず常識からだろう。親も娘が何をしているのか金を送り続けるだけで何も知らなかったという。20歳を越えてから来たのだから自分に責任がある。しかし、こんな事になる前に相談できなかったのだろうか。とても相談する気になれる親ではなかったのだろうか。本人達にしかわからない。

ヘラヘラ声をかけてくる何も仕事をしていないでブラブラしているようなカナディアンとは付き合わない方が身のため。それが日本にいて日本人だったとしてもてそうでしょ。まして指名手配までされているヤツなんて…。ここまで人を見る目がないものかな。
ブロンドヘア、ブルーアイのパートナーとして一時のヒロイン気分に浸ってみるのも一興なのか。特に女の子は帰国して日本人と結婚すれば、カタにハマった子育てマシーンとしての退屈な日々しか今の日本には無い。
多くの日本人の女の子がカナダにワーホリや留学で来てひとときの夢を求める気持ちはよくわかる気がする。

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ストライキ

2001年6月17日
掲示板にもお問い合わせがあるバスストライキ。
どうしょーもない。2001年4月1日からストップしてはや3ヶ月が過ぎようとしています。あらゆるところに影響が出ています。

まあ、日本国内の不況もあるだろうけど観光客が激減。売上は去年の半分以下だとか。お土産屋さんは泣いています。
留学生もやはり減っているようです。ヘタなところにホームステイしたら学校に通えないのだから。車が無いと動けない状態。ダウンタウンのアパートはどこも満室。これならトロントに行った方がいいもんねぇ。日本の留学エージェントさん達も今バンクーバーはススメていないとか。つまりELSが泣いている。生徒が来ないーっ!ってね。
その他の離れたところにある娯楽施設やショッピングセンター等も皆泣いている。

とりあえずスカイトレインは動いているけど、これは水で動くワケではない。家庭料金とは比べ物にならない額の電気代がかかる。
しかし、今は会社が勝手に動かしていることになっているので乗車料金を払わなくてもいい。組合がお客に金を払わせないようにしている。だから会社の収入は0(ゼロ)とんでもない大赤字だ。
仮に賃上げが通り、7月からバスやスカイトレインが通常にもどっても会社はその返済に何年も要する莫大な赤字を抱えてしまったのである。おまけに全てのバンクーバーの経済全体が滞ってしまった。一体組合は何を狙ったのだろう?会社を潰したかったのか?
その上賃上げだぁ〜。バカ言ってんぢゃねえよ。オメエらガキか。
何が「自分の意見をハッキリ言う欧米文化。」だ。こんな社会的インフラ部分にまでコレを持ち出すか。やはりオイラは日本の方が全然いい。

オイラの知り合いの日系の人々もホントに困っている。「客が来ない!」と。
下でも書いているが、「義務より権利…」。日本ではありえなかったが、実際に起きてみるととんでもないことだ。このストライキは全く無意味だと思う。バスの運転手達も60%の毎月の給与は保障されているようだが、上に同じく要求が通っても損失した40%×○ヶ月の給与を取り戻すまでにどのくらいかかるのか計算したのだろうか。賃上げする意味が無いででしょう。

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放課後キックオフ

2001年6月9日
サッカーのコンフェデ杯は日本が決勝に進みましたねー。
何でもあの名将ベンゲル監督がフジテレビの特別ゲストで来て、密かにトルシエと会ってカメルーン戦とブラジル戦の秘策を伝授したとか。
それで勝てたなんてあるサイトには書いてあった。

以前に行っていたESLのクラスは実に多彩な顔ぶれだった。日本人、韓国人、ジャーマン、スイス人、メキシカン、ブラジリアンの計六ヶ国だった。
ある日、韓国人の1人がブラジル、メキシコ人に言った「韓国チームと南米チームでサッカーしようぜ」と。もちろん返事は「OK」だった。
「Katsuも韓国チームに合流してワールドカップチームでやらないか?」と言われたが南米の生徒の顔ぶれを見て辞退した。

まあ、ここまではよくある話なのだが、さて試合当日の南米の生徒の変化には笑った。
普段南米の生徒はよく喋る。何だか単語をつなぎ合わせてよくわからないことをベラベラといつまでも喋る。が、この日は借りてきたネコのように黙っている。というか1点を見つめてボーッとしている。先生が何か言っても素っ気無く「I don't Know」で終わり。いつもならコイツの為に授業が5分は潰れるのに。
休憩時間に比較的仲の良かったメキシカンが「Katsu見てみろ」と言ってシャツを脱いだ。下にメキシコ代表のユニフォームを着てやがる。「やっぱコレだったのか。」とここで気がつく。
ブラジルの生徒にも聞いた。コイツは着てなかったがカナリアカラーのセレソンユニフォームを持っていた。メキシカンは授業の終了前は貧乏揺すりしながら1点を凝視。完全に上の空。そして授業終了。仲間とスペイン語をスゴイ勢いで喋りながら出ていった。

帰る前にトイレに入る。大の方のドアが開くとセレソンのユニフォームを着た別のクラスのブラジリアンが出てきた。(うわっ!やる気満々ぢゃん)よかった〜辞退しといて。こんなヤツらとやりあったらどうなるか想像はつく。ふだんおとなしい南米の人も鬼のような形相になっている。やっぱりスゴイね。コワイもの。
試合結果は10-5だったとか。もち南米チームの勝ち。あとでブラジリアンに感想を聞いた。「韓国チーム?No,No…」と、しかめツラして顔を横に振っていた。

オイラもサッカー日本代表のユニフォームを着てやるべきだったかな?

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パールハーバー公開

2001年6月2日
映画パールハーバーが公開されてESLのカナディアンの先生方もかなり見に行っている。感想は親指を立てて下に向けながら"SO BAD"もしくは"単なる娯楽よ"といったところが聞かれた。
ESLは日本人が多いから、こう言ってくれているのかもしれない。でも、アメリカンとカナディアンの考えはまるで違う。何かに付けてカナディアンはアメリカ人に対して「ファッキンアメリカンが…」みたいな言い方をする。オイラの知っているカナディアンは大した人数ではないから、割合からするとかなりスゴイかもしれない。
カナディアンは日本びいきの人が多い。ESLなどはとくにその傾向が強い。
日本で英語の先生をしていたカナディアンはかなりいる。日本の料理や酒や地名をたくさん知っていて、さも自慢げに話すのだ。その他の国の人が気の毒に思えるほどである。

さて、パールハーバーを見た日本人達の感想は……「ふざけんぢゃねえ。オメエら(USA)も原爆落としたろうが。」で一致していた。ご存知の通り、太平洋戦争後半でUSAは敗戦が濃厚だった日本に対して原子爆弾を投下し、各都市に焼夷弾による絨毯爆撃を繰り返した。このせいで日本人約50万人が死んだ。
この犠牲者は兵隊ではない。大半が何も抵抗できない無力な一般市民なのである。パールハーバーのおつりにしては返しすぎだろ。これを虐殺と言わずして何というのだろうか。これでも原爆投下の正当性をUSAは未だに主張している。正気の沙汰ではない。

パールハーバーはUSAが対日参戦の大義名分を得るために、日本軍が奇襲するようにワザと仕組んだという説がある。この説が事実だとしたら、見事にのせられてしまったワケです。

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義務より権利

2001年5月26日
ここカナダでも看護婦さんの重労働は一緒。
ホントに看護婦で高給を得たい人はUSAに行ってしまう。なので残された人の労働条件は悪化するという状況に陥っている。ブリティシュコロンビア州看護婦組合は看護婦の労働条件を守る為に組合加入している看護婦の現在残業を禁止しているようだ。
このことでブリティシュコロンビア州の病院業務は大幅に支障を来たし、過去1ヶ月に2000件の手術がキャンセルされて65000人が手術待ちの状態になっているという。

いや、スゴイことですね。日本の常識から考えると・・・。
日本でやったら人の命を何だと思っていると、くだらない知識人やマスコミが大騒ぎしてボロクソに叩かれてしまうだろうけど、カナダはスゴイ。自分の仕事をホッポリ出して5:00になったら知らん顔で帰れることに拍手を送りたい。
実際、手術を待っている人が死んでいる。ガンなのに1ヶ月も待たされている人がいる。日系移民の方なので、手遅れになってはしょうがないと、日本に帰って手術しようとしている。
大病院でも急患が急患ではなくなっている。これでもカナディアンはヘーキ。オイラ達はよぼど緊急ではないかぎり日本に帰ればそれで済む。バスのストライキもそうだけどどうなっているんだろ。この国は。

日本の看護婦さんのお友達が、ここバンクーバーにいるけど聞きしに勝る悪労働条件。これで給与安いんじゃねぇ…。聞けば聞くほどミスするなって方がムリ。ちなみに自動車整備士も給料安くて重労働。どこに依頼しても期待するな。トヨタでもニッサンでも一緒。やってるのはタダの人間。
金が安けれは最低限以上はやる気しないし、面倒クセエことは新人や立場の弱いヤツに押し付ける。ビカビカのアナタの車も面倒クセエことは学校出たての新人が、何もわからずやっているときがある。
これで客が「調子よくなったよ」と言っていた。なんて後日談を営業から聞くとオイラ達は爆笑モンだ。
たぶん医療でも「あの患者さん間違えて○○しちゃったけど平気な顔してた・・」「いいよいいよ生きてるんだから」なんて日常茶飯事なのではないかな。 違ってたらゴメン(笑)

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車の中に子供

2001年5月19日
日本で年に3・4回は聞く「車内に置き去りにされた子供が脱水症状で死亡」のニュース。
母親は「パチンコに夢中だったとか」「買い物に行っていた」だの理由は様々。

これと同じニュースがカナダであると思います?
実はほとんど無いのです。今までに全く無かったということはないだろうけど、もしカナダで子供だけ車の中にいるを通りかかった人が見つけると、 すぐ警察に通報する。「子供が1人で車の中にいる!」と。
子供の誘拐事件等が多いのも事実なのだが、自分のいる状況判断もできない子供を車に残す行為が異常なこと。という価値観がカナダにはある。
実際、当り前のことなのだが この当り前のことが出来なくなってしまった母親が日本にはゴマンといる。
ここバンクーバーにいると自分が責任ある大人だという自覚がまるでない日本人のおニイちゃん、おネエちゃんにたくさん遭遇するからわからんでもないけどね。こんな人達が親になるんだもの。コワいコワい。
こんな人は子供なんか作らずに犬かネコでも飼っていればいいぢゃん。と思うのはオイラだけかな。

あともう1つ。ここでは12才以下の子供を1人でお留守番させてはいけないことになっている。 必ず親やベビーシッターが一緒じゃないとだめ。もし誰かがその様子に気がついたら、こちらもまた通報されるのである。そして、罰金。そう、法律で決まっているのだ。

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大虎オヤジ撃退

2001年5月19日
バンクーバーダウンタウンのアルバーニーストリートには多くの日系お土産屋や高級レストランが建ち並んでいる。
観光でバンクーバーにくるとたいがいこの周辺のホテルに泊まることになる。
そういうこともあり、ここ周辺のレストランには多くの日本人観光客がやってくる。日本人オヤヂの悪いところなのだが、飲むと気がデカくなって大騒ぎする。オイラのオヤヂもそうだった。酔っ払いは大嫌い。
カナダでは最も嫌われる行為の一つ。そう、ここは異文化の国。そこがわかってないんだ日本人は。

ある日系高級レストランで働く日本人の女の子に聞いた話。
この女の子のお店では、ある決まりがある「日本人の中年観光客が来た時は絶対に日本語で応対をするな。」もしくは「日本人以外の従業員が対応すること。」
英語しか通じないと借りてきたネコのようにおとなしくしているらしいが、日本人の店員がいるとわかったとたん態度が豹変して「オイッ!ねーちゃんビール・・・」と始まる。ヒデエやつになると平気でケツまで触ってくるらしい。
こういうヤツは日本国内の赤提灯で会社のグチたれながら飲んでろ。カナダに来て飲むのは似合わねえよ。
カナダに観光に来るオヤヂ共はこのサイトなんか見てないだろうけど、よォ、おとっつあん。どう思うよ?情けネエなァ。こんな差別されてよ。アンタらが悪いんだけどな。

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アホでも大学生

バンクーバーで日本語教師養成講座に参加していたC子さんから聞いた話。
C子は関西出身で大学を卒業し関西が始まりの大手電気会社に勤めていた。
いつも「英語はダメやねん」とボヤいていたが実は堪能だった。関西弁でテンポのいいトークにオイラはいつも笑わされていた。
C子 「私な例の講座で大学休学して来ている子と一緒だったんやけど、この子なアホなんやわ。」
C子 「センセがな、あるとき『昔、淀君が…』って言ったんや。」
C子 「その子なんて聞いたと思う?」
Katsu 「さあ。」
C子 「『先生ェ、淀君ってどこにあるんですか?』って質問したんやで」
C子 「今この程度の学力でも大学はいれるんやなぁ。私、なんだか知らんけど必死に勉強したで」

オイラも笑うより驚いた。いや〜淀君を知らないか。え!アナタも知らないとな!「淀君とは日本最初の縄文幕府を興した諸葛孔明の奥さんです。」
このサイトを見たオカゲでお利巧になれたね。この話題が出たときは大きな声で上記のことを言ってね。アナタの知性に皆ウットリするハズ。
英語を喋っているウチは全然わからないけど日本語になると、急にバカ丸出しになるヤツって結構いる。英語だけできても一般常識がまるっきり無いのではねぇ・・・

移民歴30年以上のI氏に言われたことがある。「Katsuゥ。英語、英語と言うけどな、カナダでは英語だけならば、そこらにいる乞食(ホント、カナダにはたくさんいる)でも英語を喋るんやで。オマエは最終的に何したいんや。」いや〜この方いつもキビしいんだ。皆さんにもこの言葉わけてあげる。いらないか。

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日系移民者の言葉

2001年5月19日
題名の通り移民した日本人夫婦は英語と日本語どちらを使って普段喋っていると思いますか?
1.モチ英語。普段から練習しないとイザというときに喋れない。
2.イヤイヤ日本語。英語なんか必要なとき適当に喋ればなんとか通じるものさ。

バンクーバーに英語を勉強しに来る・来ている語学留学生やワーキングホリデーはぜーったい「1」と思うでしょ。でも少なくてもオイラの知っている日系移民者方々は「2」。バリバリは日本語で喋っている。
考え方がまるで違う。留学だと「何とか英語をモノにするんだ!!」って目を血走らせながら日本人同士でワケのわからない英語を喋っている。何か悲壮感や危機感すら感じちゃう。

時間的な違いもあるけど、移民者は必要な時にだけ喋っている。
「ESLなんて行ってない。」という人もかなりいる。もちろんオイラには聞きやすいベッタベタの日本語発音の英語だが、働いてカナディアンと最低限のコミュニケーションを取れている。
英語を学問として捉えるか毎日の生活の手段・道具としているかの差であろう。

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日本語を知ってる?

2001年5月19日
矢野アカデミー日本語学校の雇われ教師でもあるMarty。ある日Martyが出勤すると、その日はバンクーバーの通訳会社のマネージャーさんが、矢野校長のところに来ていた。
矢野校長 「あ、Martyさん。紹介するよ。トランスレーション(通訳)会社のKさん。」
Kさん 「こんにちは。初めましてKといいます。」
Marty 「こんにちは。Martyです。」
矢野校長 「Kさん人を探しているんだ。」
Kさん 「いつも募集はしているんですけどもなかなかいい人がいなくて困っています。」
Kさん 「英語はともかく正しい日本語を知らない人が多すぎるのです。」
矢野校長 「Martyさんどう?」
Marty 「また校長ッ!私の(忙しい)状況を知っているクセにィ・・・」

「英語を学んで通訳を・・・」なんて考えている人わかる?
まず英語の前にとても聞いちゃいられないヒドい日本語を何とかしろってさ。あたり前だけど英語から日本語への通訳なら、正しい日本語書けて喋れなきゃ話にならない。ネイティブの日本人だったっら特に。
この矢野アカデミーでは日本語教師養成講座なんてのをやっている。
ダウンタウンにある日系英会話クラブでカナディアンにバリバリ日本語を教えていた女の子ですらMartyの紹介でトライアルレッスンを受けて、こう言ったという。
「私、何も日本語のこと知らないでカナディアンに日本語教えてました。」
ちょっと英語に慣れてくると「通訳」を…なんて夢をいだく人は多いけど、現実は相当厳しい。

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英語教材

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