カナダで始めた歯列矯正

2000/2/24 まず相談

電話で予約後、初めてドクターKを訪ねる。ネイティブの受付のお姉さまがニッコリ対応してくれた。片言のMartyの英語で少々会話。しかも「good English」なんてお世辞を言ってくれ、ちょっぴりうれしく感じたりして。
とにかく口の中をみてもらう。見てくれたのは、やはりネイティブのドクター。しかし彼女は日本語が達者で、細かいところを質問できたのでさらに安心できた。レントゲン9枚撮り矯正歯科の流れを聞き、その日は終わり。(今は、受付けのお姉さんは日本人に変わりました。)

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2000/3/10 歯型取り

矯正を始めるに当たって、前回のような上っ面の診察だけでは十分ではないことはMartyは知ってる。ちょっとまだ躊躇しつつも、歯形ー歯並びのモデルを作る。前々から思ってはいたが、Martyはお口が小さいのだ。今日、あらためて分った。日本でも歯型を取るとき、赤色したガムみたいなのを口にいれる。あれが乗っているプラスチックの台が入らなかったのだ。
「クチ、チイサイネ。」 そう言いつつ、ドクターはワンサイズ小さいのにして歯型を取ってくれた。

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2000/3/24 アタマ全体のレントゲン&歯石キレイキレイ

最初、アタマ全体のレントゲンを、別のオフィスに撮りに行く。ここはレントゲン専門のオフィスらしい。頭部全体・パノラマ・口開けて、と数枚撮る。「この時ネックレスをして撮ると、なかなかおもしろいものが撮れる」とアドバイスしてくれた矯正の先輩に負けず、鼻ピアスとかしたらもっと面白いだろう、と考えながらほくそえんでいたが、残念ながら、「アクセサリー類は外して下さい。」の文字が。
その後、ドクターKに戻り、スケーリング。Martyはいい子なので、カナダに来る前、歯科医に行き歯石を取ってもらっていたので、そんなにはなかった。でも超音波で歯石を取り、最後に泡のフッ素コーティングをしてもらい、スッキリ爽やかなお口になった。歯科衛生のお姉さんに歯磨き指導を受ける。

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2000/4/6 学校帰り、最終相談

外れた美人ラインレントゲン写真等を見せてもらう。いや〜っ、ひどいね。ひどすぎる。どうしてくれよう、この歯並び。もうがっかり。横顔だって、ひしゃげてる。ここでMarty、決断。誰が何と言おうと、絶対に矯正するゾ。こんな横顔だった。横顔美人ラインから大幅に外れている。
「モウ少シ、上唇出テモ大丈夫ソウネ。」
彼女はそういい、
「顎ノ手術ハシタクナイデショ?」
とも聞いてきた。なんだかどんどん話が大きくなりそうで怖かったが、とりあえず、矯正をはじめる事に決めた。顎はこれ以上、引っ込まないかもしれないが…。

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2000/4/14 もうブラケットくっ付けるの?

矯正のための抜歯もしてないし、上あごも広げてないけど、もうブラケット&ワイヤーを付けた。
「最初、前ノ方、先ニ広ゲルネ。」
そう言って、彼女は最初、研磨剤(だと思う)で上の歯の表面を磨く。接着剤(のような物・・ニオイでなんとなく)をつけ、ブラケットを一つ一つ付けていく。最後にワイヤーをつける。ワイヤーの端っこはキチンと火であぶって丸め、痛くないようにして付けてくれた。
ここでMartyの歯は、上の歯の、犬歯のとなりから前方にかけて白色ブラケット&ワイヤーが付いた。前にも書いたが、Martyはお口が小さい。笑ってもなんと、ブラケットが見えないのだ!
ここまでお口が小さかったとは。これは予想に反してナイスサプライズだった。受け口も手伝って、かみ合わせた時ブラケットを噛まないように上のほうに付いている。ふふふ、これだとMartyがまさか矯正をやっているとは、誰も思うまい。特に痛くもなく、ちょっとムズムズする感じ。
おちょぼ口 ブラケット
あの後、お金を払いにドクターKへ行った際、Martyの今後の予定を聞く事ができた。ドクターはどうやら、 上の歯は抜かずに矯正するらしいのだ。 「抜・か・ず・に」。 ・…果たしてそんな事が可能なのかしら?
日本の矯正歯科で相談した時は、上下2本ずつ、計4本抜く、という結果だったけど、抜かずに済むならそりゃあ、うれしいッス。

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