カナダで始めた歯列矯正

2000/4/21 1週間が過ぎて

「6回目に行く前にMartyの独り言。」
今日はイースター(復活祭)。チキンの丸焼きを$6.5(約500円)で買ってむしゃぼりつくつもり。昨日は昨日で、友達とチャイナタウンに飲茶を食べに行った。・・・そう。そうなのです。痛くな〜い。口内炎もな〜い。なんでも食べれるぅ。
矯正に関する色々な情報が飛び交う中、Martyが恐れていたのは痛み。人にもよるらしいが、ほとんどの矯正人が、なかなかつらい矯正生活を送っていると聞く。徴兵経験のあるクラスメイトの韓国人の男の子も、痛くて途中でやめた、と言っていた。(でも彼はきれいな歯並び。)
そんな話がほとんどだった。さすがのMartyも、前日には好物の寿司を食べ、寿司にしばらくの別れをそっと告げ、そしてこれからくるであろう痛みに心して臨んでいたのだが・・。
・・・・もしかしたら今だけかもしれない。まだ上の前歯6ヶ所だけだからかもしれない。最初の2日くらいはムズムズするような、知覚過敏的な感覚はあったが今はホント、大丈夫。ピチピチと小気味良い音を奏でながら、日に日に動いている。確実に上の前歯が前進してきている。すごいね。びっくり。たった1週間で動くんだ・・。しかし、次回は歯間を広げるための、何かを入れるらしい。・・・・本番はこれから、ってこと?ぬか喜びにならぬよう、また心して臨もう。またお寿司を食べなきゃ。上に戻る

2000/4/22 日本人の歯並び

「矯正しようと思ってるんだ。」と、クラスメイトの日本人にカミングアウトした時、意外と矯正したがってる人が多かった。みんな、それなりに気にしてるようだ。それ以前に、日本人は基本的に歯並びが悪い。たまにきれいな子がいても、見えない下の歯並びが、お粗末だったりして・・・。Martyには負けるけど♪
日本以外から来たのクラスメイトにこんなことを聞かれた事がある。
「どうして日本人はみんな、歯並びが悪いのか?」
悲しい質問だった。彼女だけでなく、その他のクラスメイトもそう思っているかもしれない。Martyが学校の先生にカナダの矯正について質問した時、この歯並びを少〜しだけ見せた。そしたら「いったいどうしたんだ?何があったの?」
と、まるで事故か何かにあって、顔面、特に口を強く打ったからこうなってしまったんではないか、というような答えが返ってきた。ふふふ。な〜んにもケアせずにいるとこうなるんだな〜っ。
つ・ま・り、事故としか言い様が無いくらい、ひどい歯並び、ということ。
ここからはMartyの個人的な意見。もっと日本の矯正治療代を安くしたら、たくさんのひとが矯正しやすくなるのに・・。なんであんなに高いの?カナダでは$4,000(約30万円)、Koreもほぼ同じだそうだ。ゴールデンタイムに歯科矯正のコマーシャルをやるとか・・・。ここカナダでは歯科矯正のコマーシャルをやっている。2人の金髪美人が登場。片方はギラギラのブラケットをつけてる。もう片方は矯正してない、と思いきや、透明で歯全体覆う、ブラケットの代わりのマウスピースのようなものをつけていた。
「これからの歯科矯正はこのタイプよ」てなことを言っていた。セリーヌ・ディオンでさえ、矯正のために一年休業してたことがあると聞いた。まだまだ日本では、矯正についての情報が不十分だし、いき渡っていないのが現実では・・。

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2000/5/3 虫歯の治療とゴム装着

今日は虫歯の治療と、歯と歯の間をおっぴろげるためのゴムを装着した。ブルーの、何の変哲も無いゴム。これがソレ。歯間ゴム歯科衛生のお姉さんは、わざわざケースに入れてくれた。日本から持ってきた、100円均一で買った爪楊枝クンと一緒に撮影。
まず、普通の虫歯の治療。麻酔を打つ時痛くないように、綿棒で別な麻酔を塗ってくれた。甘かった。メイプルシロップかもしれないと思いつつ、無事削り終わった。うがいの時舌でさわったら結構穴が大きく、(ああ、銀歯用に型をとるのかな・・)と1人考えていたら、な、なんと、せっせと何かを詰めていくではないか。
そんなに大きな虫歯ではなかったので一日で終ったが、何を詰めたかは次回聞いてみよう。その後、上の歯の、1番奥の隙間とその手前の隙間、左右合計4か所にゴムをいれた。なんかムズムズ。かゆい。かみ合わせるとゴムのいやらしい感触が伝わってくる。でっかい鶏肉がはさまってる感じ。歯茎が知覚過敏になってるような、そんな感じ。でも何にもしなければ全然痛くない。

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2000/5/5 虫歯の治療とゴム装着Part2

もう1つの虫歯を治療。これも小さかったので一日で終わり。しかしやはり白い詰め物。日本だったら保険適用内で治療するから必ずといっていいほど「銀歯」になるよね?確かにMartyの口の中はぎんぎんぎらぎら。しかし、今回治療したとこは白。白。白。あ〜ん、全部真っ白にしてもらいた〜い。
「カナダではやっぱり見てくれを気にするので、奥の歯までみんな白で統一する傾向があるの。。銀だと遠くから見た時、全体的に口の中が黒っぽく見えるじゃない?え?この白い詰め物?これは『レジン』。樹脂の一種。日本にもあるけど、日本のより少し丈夫にできてるのよね。日本じゃみえる前歯にしか使ってないけどカナダのは奥歯にも使えるくらい強いものなの。」。

歯科衛生のお姉さんが懇切丁寧に教えてくれた。たまにドクターと漫才のような事をしている。その後、予想に反して、歯間ゴム装着下の歯の1番奥の隙間とその手前の隙間、左右4か所にゴムを入れた。これで合計八つゴムが入っている。でも、「ゴムを入れる」といっても、輪っかの下の部分だけを入れるとのこと。こんな風に。
大口を開けて笑うと、チラリと何か青いものが見え、ちょっと不気味だが次回にはもう取ってしまうらしい。その後、ゴムによって開いた隙間に金属のターバンみたいなのを巻く。
そして何か得たいのしれないものがドクターの手元に。なんだか昔、おばあちゃんが使っていた入歯に見えた。「今度来ル時、コレ、イレルネ。チョットシャベリズラクナルカモネ。」。

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Martyの心配事

確かに微妙に動いている。少しずつ、少しずつ、動いている。犬歯が動いている。前歯も動いてい・・・た。が、夜寝ている時、思いっきりかみ締めて寝ている。
もちろん、受け口の状態で。これはなんてもったいないこと!せっかく昼間、えっちらおっちら前方に動いてきていたのに夜、下の前歯によってその進行が妨げられてしまっている。これじゃ、「3歩進んで2歩下がる」。いや、3歩下がってるかも・・・。ほんとに上の前歯が下の前歯を飛び越すのだろうか。・・・・まてまて、果報は寝て待て。慌てる○○○はもらいが少ない。
・・・・・バンクーバーにはたくさんの○○がいる。でも日本のそれと違っていろんなタイプのそれがいる。「パンハンドラー」と呼ばれる彼らは「スペアチェンジ、プリーズ。」と街行く人に声をかける。特に日本人らしい人を見ると、必ず声をかけている。しかも日本語で。さらに驚いたのは、意外とカナディアンが彼らと色々立ち話をしたり、よくお金や食べ物を恵んでやったりしていること。交差点では、赤信号でとまってる車の窓ガラスを拭く人達も見ることができるよ。意外と稼ぎがいいらしい。でもバンクーバーではイリーガル。

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