留学センター訪問

Ladies!International Career Design 訪問

Ladies!International Career Design(以下LICD)さん2、30分早く行ってしまった。バンクーバーダウンタウンを歩いたりする時間が全然読めなくなってしまっていて「今から歩いて行けば丁度いい時間だろう。見つけにくいかもしれないし…」とLICDへ向かうと、案の定迷った。しかしすぐに見つかり結果的には早く着いてしまった。約束事に対しては常にこうありたいものです

前のページに戻る

訪問

繰り返しになるが土地感の無くなったKatsuは、早く付近に着いたけど、このLICDさんのビルがわからなくてかなり迷った。何度も同じ場所を行ったり来たりしていた。グランビルSt.が工事していたりして見落としていた。数年ぶりにバンクーバーの街中を歩くとこんなもんか。かつては頭に地図が入っていたけど、今は完全に消えた。

「あ、これかな?」と思うビルに入り部屋を確認するが…名前がないっ。
カナダではビルに入ると入口正面にテナント名の一覧がカッコよく掲示されている。また不特定多数が出入りする大きなビルではヘンなヤツが入らないように警備員がいる。このビルにもでっぷり太った警備員がいた。すぐに「May I help you?」と声を掛けてきたが、とにかく自分でじっくり探す。やっぱり見つからない。
結局「これどこ?」と警備員に聞く。じーっとみてからテナント名簿みたいなものをめくりながら「確かに住所はここなんだけど…」とつぶやいている。
警備員「ない。3階に行って探してみてくれ。」ときた。
このビルの警備員なら掌握しとけ。と、思うがここははカナダ。これでもこの警備員一生懸命やってく3階れた方だろう。
さて、3階に向かう。エレベーターを降りると、そこにもテナント名一覧があった。
311に「YUME VANCOUVER」とある。「あ、これだな。」LICDさんの前身は夢Vancouverといった。リンクを貼らせていただいた関係でスグにピンときた。
これは事前の説明をもらっておかないと、初心者にはわかりにくいな。(今は変わっています)

311号室を空ける。「こんにちはー。」 「はい。」カッコいい、おネイさんが現れた。「Katsuさんですね。タナカです。」カナダ入りする前に何度かメール対応してくれた方だ。社長の高田さんはいないようだ。「社長の高田はお約束の14:00に参ります。」 待っていてもしょうがないのでLICDの方針などについて聞いてみた。
LICDの中
カナダ バンクーバーにある留学センターとしては珍しく女性専門の留学センターである。LICDでは帰国後、日本での生活を含めたアドバイスをするのが最大の特徴。
多くの留学センターのように「TOEICを学びたい。」「スピーキングを伸ばしたい。」等々、その場だけの相談にのり、ある程度の学校を紹介するのは簡単なことなのだという。しかしそれでは本当に本人の為にはならず単なる思い出作りで終わってしまう。
また忙しい競争社会の日本から離れ、のんびりとしたカナダに来ると、日本人は多くの時間を持て余すようになる。そして普通の人なら「これでいいのか(日本に帰って復帰できるのか)」と考えるようになる。そんな悩みを持った人に、これからの人生に最適なスキルを身に付けてもらうことを最大の目的としている。
女性が日本に帰国し、結婚、出産、子育てと数年のブランクが開こうとも、社会に自信を持って復帰できるような「人生のデザイン」をする。もちろんワークや移民としてカナダに残る場合の道までアドバイスを行う。

人生を設計こうした理由から他の留学センターと違いサービス等あまくはない。医者等の予約をしてあげるが、細かい説明など自分でやってもらう(どうしてもダメなら助けてあげる)。必死にならないと出来ない。こういう時にシュミレートした英語は深く自分の中に刻みこまれ次への自信となる。
一般的な留学センターとしてのサービスではなく、スキル取得の為のアドバイスをするということ。根本の考えはバン暮らのサイト作りに通じるものがありとても感動する。

この田中さん日本の大手留学センターに大金を払って依頼し、カナダに来たのだという。カナダに行かせて、ただESLに通わせるだけのお決まりコースだった。現地の事務所には本当に用事があった2、3回しか行ったことがない。そんな関係だった。
とにかくこんなワーキングホリデーや語学留学をして目的も作れず帰国する多くの日本人女性は、いつの間にか英語も忘れてしまう。非常にもったいない。 このような関係に疑問を感じつつ一旦帰国。再びカナダにやってきてこの仕事に就いた。
堂々と語る彼女からはスキルアップをしたという強い自信が感じられた。

Sonokoさん3、40分しゃべったところで高田さんが戻ってきた。
スラッと日本人離れしたスタイルとロングヘアの女性。WEBサイトに載っている写真とは感じが違った。コチラの方が話やすそう。
田中さんに一通りLICDの考えは聞いてしまった。深く感銘を受けたと正直に伝えた。

高田さんはこう言われた。
「勇気・情報はないが前向きな、将来を真面目に考える女性を応援する。」「女性の人生に対するデザインをする。」「プライベートまで入りアドバイス。ESL後の進路まで一緒に考える。」それがLICDである。
そして「どんな形であれ若者は海外に出てみるべき1ケ月でも3ヶ月でも外から日本を見つめてみることが大切。」と語ってくれた。
これらのコトを言いながら長い髪をかきあげる仕草、いかにもキャリアウーマンという風貌。きっとアナタの希望に添える答えを出してくれるであろう。
最後はKatsuも調子に乗って饒舌になりベラベラと関係ないことまでしゃべってしまった。申し訳ありません(W

化粧品販売

LICDで扱っている日本の化粧品リスト。バンクーバーで扱っている店もあるが、正直かなりボッタクっている。
そういうイヤらしいことをせずに正規に購入した価格にわずかばかりの利益を乗せて販売している。「手間ばかりで儲けなし。しかし生徒のためだけにやっている。」と田中さん。


メインの受付の後ろ左が高田さんの部屋だろう。左がキッチン。
ビシっと座っているところをろお願いしたが、ニヤけてしまうと断わられてしまった。


TOPへ戻る

LICDプレビュー2

オリジナルセミナーの様子

ビルの案内版にLadies!さんの名前が入りましたね!
これでオイラのようにウロウロと挙動不審者にならなくて済みます(笑。


オリジナルセミナー

部屋の片隅にテレビが置かれました。何となく時間をつぶしたい人はのんびりと出来そうな雰囲気ですね。


真剣な眼差し

写真からはわかりずらいのですがソファー、テレビ、など揃えられています。充実してきました。


真剣な眼差し

パソコンが3台置かれてちょっとした調べごともここで出来ます。


真剣な眼差し

パソコンを持ってこなかった人には重要な情報源となります。
ワーホリの人、浦島太郎にならないようにね。帰国したら就職もしなければならないし…(大変だよ)。


真剣な眼差し

カウンセリングをするJUNKOさん。込み入ったコトでなければソファでリラックスしながらお話。


真剣な眼差し

『 The power beyond language 』
言語の裏にある自分らしさを引き出して、相手に印象深いコミュニケーションを身につけて頂けるワークショップ。

皆さん、いい笑顔なので楽しい話だったのかな。


真剣な眼差し

こちらは6月のに行われたセミナー。 何やら力強く語られているようです。

TOPへ戻る

LICDプレビュー

ワークビザを取りたい!セミナーの様子

オリジナルセミナーの様子

自己アピールの上手なカナディアンと競い合って自分のよさをわかってもらうための面接のテクニックはなにか?熱弁を振るう園子さん。(写真右)

オリジナルセミナーの様子

オリジナルセミナー

バンクーバーで移民コンサルタントに13年携わっている渡部美奈子さん(右写真)筆者も無料相談会に行ったことがある(とても参考になりました)。

オリジナルセミナー

真剣な眼差し

その眼差しは真剣。きちんとしたプロに話を聞けたのは、皆、ものすごい収穫だったようだ。

真剣な眼差し


Ladies!International Career Design
住所 #311-409 Granvile St. Vancouver BC Canada V6C 1T2
電話 (604) 669-1004
HP http://www.oneladies.com/
パンフレットなりたい私になるキャリア留学 (PDFファイル)

TOPへ戻る

英語教材

おみやげ

三洋堂 世界のおみやげショップ

「やってしまった買い忘れ!」
「義理であげなくてはならなくなった!」
カナダのお土産はココで解決!!

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

vavinfo_vankura.com

_ を@に置き換えてEメールしていただくか下記フォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

スピードラーニング