カナダへ行く

パソコンについて

ESLからビジネススクールなどに行きたい方は一つ持っていった方がいい。カナダで日本語環境の中古ノートを買う手もありますが、日本のそれよりヒドイ場合が多いと思います。自分でリカバリーなどができる人は問題ありません。また日本語Windowsがイヤならカナダで英語仕様のものを買う手もあります。でも帰国してから日本で使うのに困ることが多くなるかもしれない。トラブルが起きたときに日本語でもワケわからんの説明を読まなくてはなりません。

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比べよう

これからカナダに持っていくノートパソコンを購入しようと考えている方へ参考になればと今回比べてみたのは…
本当であれば新品を並べて比較するのがいいのだろう。そういう機会はないし、作り話はしたくない。本当に手元に集められる3台で比べることとなった。
重さや大きさから購入機を捉えてもらいたい。

2000年発売 TOSHIBA DynaBook (ダイナブック) SS 3480
モニター:11.3型 サイズ:262×250×19(幅×奥行き×高さ) 重量:1.34s
さすがモバイルといった軽さで最高の持ち運びやすさ。荷物の入ったカバンやバッグの隅にスっと入れておける。モニターに小ささを感じるかと思ったが、メール・ネット・ワード&エクセル等の使用であれば問題ない。

 

2001年発売 DELL Inspiron (インスパイロン) 4100
モニター:14.1型 サイズ:320×245×37(幅×奥行き×高さ) 重量:2.69s
オールインワン機。持ち運びはパソコン専用バッグを使用。バックパックに入れてもズシリとした感覚は避けられない。個人的にはイチバンおすすめの大きさだが、ワイドモニターに押されて希少価値となりつつある。

 

2008年発売 DELL Inspiron (インスパイロン) 1520
モニター:15.4型 サイズ:358×296×45(幅×奥行き×高さ) 重量:2.88s
2009年2月のカナダ取材旅行に根性でバックパックに入れて持っていった。大きくズッシリと重い。しかし空港で試したいこともあり手持ち。

 

14.1型や15.4型ノートパソコンを手荷物で持っていくとしたときに重さで一番キツいのは家から空港行きの電車やバスに乗るまでと乗り換えの時になるだろう。
乗り物に乗ってしまえばどこかに置けるから苦労はしない。満員電車等に乗らなければならない人はスーツケースに入れてしまおう。空港に着いてから取り出せばいい。スーツケースを倒したりしたときを考えて下の「パソコンを詰める」を参考にしていただければ幸いである。
空港にはカートがあるので、これに乗せれば問題はない。セキュリティでカートからは降ろして手持ちになる。通過すれば空港にもよるだろうがセキュリティから搭乗口までカートがある。あとは飛行機に乗って座るまでが手持ちとなる。

カナダに着いて入国審査を通るまでも完全手持ちになる。出てしまえばカートがある。ピックアップがあるならば、もう重い苦労はステイ先までない。あとは人それぞれなので何とも言えない。
運ぶのが大変そうであれば空港で荷物を受け取ってすぐスーツケースにパソコンを詰め込んでしまえばいい。最後のセキュリティを出てからは、むやみやたらにスーツケースを開けていないほうがいい。うっかりセキュリティゲートを出てしまったら、重くてもそのまま行こう。
セキュリティゲートから向こうは盗っ人がウロついている。到着ほやほやでスキだらけのアナタの行動を見ているからだ。
金目のモノを持っているとわかれば人気の無いとことで襲われる可能性もある。そんなコトにも気をつけて安全に持っていってもらいたい。

購入のポイントとしては…
やはり15.4型のオールインワン機をおススメする。カナダに行き、生活が安定してしまえば帰国する日まで動かすことはない。各種ポートやドライブを持ち、使い勝手はデスクトップに匹敵する。
日本に帰国、またカナダに残ることとなってもアナタを強力にサポートしてくれる。
パソコンを携帯電話代わり程度に考えている場合はDELLなどから発売されているミニパソコンを狙うのもいいだろう。


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パソコンをスーツケースに詰める

 

バンクーバーにパソコンを持っていく場合のスーツケースへの入れ方を考えたい。
成田(他)でスーツケースを預けると右の写真のようなコンテナに詰められて飛行機に載せられることとなる。
一番上になればいいが、下になったら相当な加重がかかることとなる。

 

あなたが持っている13型以下のミニノートパソコンやモバイルであれば問題はない。手持ちの荷物にしても十分に運べる。バックパックに入れておいても邪魔ではない。
ミニノートでも機内持ち込み手荷物にしたくない場合や15.4インチや少し前の14.1インチのノートパソコンだったらばスーツケースにいれてしまいたいところだ。女の子は特にそうだろう。
実際スーツケースにノートパソコンを入れてきたという女の子は何人もいた。15、14インチクラスのパソコンは住んでいる地域にもよるが、手で持っていくのはかなりの手間。たかが3sくらいだが時間と比例してズッシリと重くなってくる。

さて本題に移ろう。
まず普通にスーツケースにカナダにもって行く生活の荷物を詰める。キャスターのある方に重いものを集中させること。逆にして重心が高くなると車輪が引っかかったときに簡単にコケるようになる。気をつけてくれ。
荷物が詰め終わったら最後にバスタオルなどでカバーする。(万が一、スーツケースが開いてもバラけにくいし、どこかで開けても何がはいっているかひと目で見えない)

   

クツ、本、ドライヤー、CD、スプレー、シャンプー、ジェルなど重さのあるものは全てキャスター側に。最後はタオル等でカバーする。

 
 

ここでパソコンの梱包。家庭ゴミを入れるビニールに入れ、口をガムテープでシッカリ止め水対策をする。(上から液体が垂れたりシャンプーや化粧品が破裂した場合を想定)それから市販されている衝撃緩衝袋にいれる。内部のカタいモノに振動でコスれても破けたりキズになることはない。買うのがもったいない場合はバスタオルなどでもOK。飛行機は想像以上に揺れる時がある。大丈夫などとは考えないこと。

 
 

スーツケースでサンドイッチにする。サンドイッチにすることでスーツケースのド真ん中にパソコンが置かれることになる。外のどの方向からの衝撃にも一定の距離がとれる。下の写真赤い部分がパソコンの位置となるようにすればOK。

 
   
 

スーツケース外壁にあわせてしまうと、その面に衝撃が加わったときにモロにそれを受けてしまう。どこから見ても中心になるように詰め込もう。
一つ勘違いしないでほしい。
この通りにやれば破損しないと保障しているのではない。
心配な人はメーカーの保険や修理補償に加入する。また多少重くてもバックパック等に入れて手持ちする方が安全である。最終的に判断し責任を持つのはするのはアナタである。

このようすれば15、14インチのパソコンでも余裕で持っていける。軽いミニノートだけに購入の照準を合わせることはない。15、14インチのオールインワン機の方がデスクトップに匹敵する性能を持っていて、DVDやCDの視聴や編集をはじめやれることが増える。
日本に帰ってきてからも主力機としてアナタの生活をサポートしてくれるだろう。帰国する人が大半なのだろうから、帰国してパソコンをどう活用していくかを考える方が大切。
デスクトップをすでに持っている人やパソコンを持ち歩く生活や仕事を目指す人にはミニノートは最適だろう。しかし画面は小さく目が疲れやすいのは間違いない。
自分のスタイルをよく考えてから購入したい。


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電源について

バンクーバーへパソコンを持って行くとなればノートであることに99.9%間違いはないでしょう。お持ちのノートPCのコンセントを出してください。 長方形の重い箱が付いているハズです。これが変圧器です。日本の家庭用100Vもパソコンにあう電圧・電流にここで変換されているんです。

パソコン変圧表示

さて、それがバンクーバーで使えるかどうかですが、オイラのパソコンの配線の変圧器部分ですが、赤線部分に2ヵ所にINPUT100V−240V〜1.5A 50hz−60hzとある。
あなたのパソコンの変圧器の数値内にカナダの電気規格が入ってれば問題ない。あとはコンセントの形くらいである。が、カナダのコンセントの形は日本のそれと一緒なのでモロに差し込めます。
その他の精密電気機器には必ずこういった表示が本体か説明書にあるとはず。チェックして持っていくこと。
カナダ バンクーバーの電圧は110V、60Hz


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モデムについて

モデム使える?
今どきインターネットでモデムを使う場面は無いと思うが、FAX機能を利用する人はいるだろうから書いておく。
説明書を読むと「海外使用はできない。」とあると思うが、実際のところ問題はない。
留学当時の私のパソコンは日本で購入したDELLのインスパイロン3500 1998製→。
バンクーバーで暮らした2年間、毎日Eメール、インターネット、ホームページの更新と使っていたが、何一つ問題はなかった。
ただ96〜98年製のシャープと東芝のノートパソコンのモデムが壊れた話を1件づつ聞いている。カナダで使ったことが原因がどうかはわからない。日本の電気シェーバー、乾電池充電器、ドライヤー、炊飯器も問題なく動いて使える。ただしバンクーバーの電圧は110V、60Hzbなので製品寿命は大幅に縮むらしい。
カナダでパソコンを買って、Windowsだけ日本語にしたいという人がいた。技術的には出来る。しかしモデム・ビデオ・サウンド等の英語ドライバー(ハードウェアのコントロールプログラム)を日本語Windowsにインストールしなくてはならないので、何が起こるかわからない。
バンクーバーには日本語の通じるコンピューター(パソコン)のお店もある。何かあったときにはこれらを訪ねてみてもいいかもしれない。上のような事例に多く出会ってノウハウを持っているだろう。パソコンのレンタルもやっている。 バンクーバー新報やOopsを見ると広告が出ている。

電話回線でのインターネットはほとんどないだろう。
ホームステイの場合はホストはイヤがる。普通電話回線、つまりモデムを使ったインターネット接続では一般電話音域を使用するために、その間電話が使えない。多くの人は寂しくなってチャット等にハマって電話回線を延々と占領したりするするという。ある留学生はホストが寝静まった深夜にコッソリインターネットに接続していた。
フツーの電話回線を利用したインターネット環境ならば、長時間使用することは期待できないかもしれない。
ADSLがきているのならば電話と重なる問題はない。しかし、自分の部屋にADSL回線が引かれていなければつなげない。ホストの部屋にパソコンを持っていって使うワケにもいかないし、この為にルーターと何十メートルものLANケーブルを買うワケにはいかないだろう。どうしても使いたいのであれば自腹でルーター(分配器)とLANケーブルを買えば使えるようになる。

留学センターやESLを使ってホームステイを決めたパソコンをバリバリ使いたい人はこれらの状況を留学センター等に詳しく尋ねよう。自分でホームステイを探す人は英語力を駆使してホストファミリーに聞いてみるしかない。パソコンに詳しくなかったり、英語がダメな人はかなりキツイ! また、ホストの方が素人さんだったら電話回線でも「ウチはADSL。」って言いかねないところがちょっとこわい。

ひとつ確実なコトは電話を引いていればTELUS(電話会社)のADSL、テレビを見られればShaw(ケーブルTV)のケーブルネットを利用できる。これら2つは余程の事がない限り、どのこの(ホームステイ・シェアする)家にもあると思うので利用することは可能であろう。

パソコンは対応してる?
カナダでインターネットをするにあたりパソコン側インターフェイス(接続口)の問題がある。
パソコンを使いたい人はホームステイ先のホストファミリーの家でADSL・ケーブルTVか、ただの電話回線(いまどきいないだろう)のどちらを使ってインターネットをしているか事前に確認した方がいい。
ここ4・5年のノートパソコンであればADSL・ケーブルTV用の「LANケーブル差込口」と「電話回線用」の両方の口を持っているが、6・7年前になってくるとADSL用LANの差込が無いものがある。逆に最新型のノートパソコンは電話線のポートがないモデルがある。
前者はLAN用ケーブルのPCカードなどを購入して増設するしかない。バンクーバーで格安の中古パソコンを購入する場合は要注意!熟知した人と一緒に行きたいものだ。

またここ最近はカナディアンの家でも無線LANが主流になってきているようだ。自分のパソコンに無線LANが内蔵されているかどうか確認しておきたい。最新のモデルは無線LAN内蔵が多いが、数年前のモデルや、廉価版モデルにはなかったりする。わからない人はメーカーに問い合わせて確認する。

また無線LANが「内蔵」でなければ無線によるネットが出来ないワケではなく、PCカード型の無線LAN(左下写真)を購入しPCスロットに挿入することで対応できる。
ただ無線LAN内蔵パソコンもPCカード挿入のパソコンもLANネットワークへの接続知識は必要。
購入時に店員にヤリ方をよく確認しておきたい。無線ネットワークの検索とネットワークキー・パスワードの入力だけだと思うので大げさに考えることもないのだが初心者にはキツいかもしれない。
PCカードの場合は購入して一番最初にはドライバーのインストールも必要となる。
今ここに何が書かれているのか、全くわからない人は店員さんや留学センターの人にこれらの状況をよく説明してアドバイスをもらおう。ネットもメールもできない事態になるのは明白だ。

ちなみにPCカードは日本でもカナダでも買えるが、よほどの理由がない限り日本で買った方がいい。日本の方が品数も豊富で探しやすい。
特にパソコンに精通していない人は日本で買っていくことをおすすめする。日本語で説明されてもわからないのにアチラの店員に機関銃のような早口の英語で説明されたら、さらにわからないでしょ?
日本、カナダともに無線LANの電波規格は一緒なので全種類に対応した無線LANカードを購入すれば問題ない。
2009年2月のバンクーバー取材旅行でオイラのDELL Inspiron1520はカナダのD-LINKのルーターと無線LANによる接続ができた。このD-Link社のルーターとはコレガ製とバッファロー製の無線LANPCカードも接続できた。バンクーバーエアポートでもサービスのPublic無線LANと接続できたので互換に何ら問題はない。

わからなければカナダに持っていく予定のノートパソコンを持ってパソコンを扱っている専門電気店に行って聞く!コ○マとかヤ○ダ電器などよりPCデポなどのマニアックなお店の方をおススメする。

  ノートパソコンにはある拡張用スロット。写真は無線LANカードだがHDDやモデム、有線LANなど色々な種類がある。
     
 

モデルにもよるが現行型のパソコンであれば電話とLANのポートがある。確認要


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どこでもOK

究極のインターネット術
面倒なコトはゴメンだ。ホームステイしてからシェア暮らしになっても誰にも邪魔されないでインターネットできないのか?
バンクーバーにも日本で言うWimaxやEモバイルのようなワイヤレスのインターネット機器がある。固定電話のADSLなどに比べれば料金は割高になるが、いつでもどこに引っ越しても(エリア圏内)ネットに接続することに関しては何も心配いらない。

電波の入りの悪い地域に住んでしまった場合、ナベのフタでもいいからアルミはくを貼ってパラボラアンテナを作って。延長USBケーブルなどで伸ばした端末を貼り付ける。(場所にもよるが)驚くほど電波が安定するようになる。

至高のディスカウント インターネット術
ノートPCなんて持たずに留学センターを渡り歩き無料提供されているPCを何食わぬ顔をして使う。ただし、その留学センターで学校を決めたりと、利用していないのであれば、すぐ顔を覚えられてイヤがられたり使わせてもらえなくなる。
関係ないアナタのせいで金を払って学校を決め利用してくれている生徒さんが利用できなくなるんだから当り前。このへんは常識的に。
留学センターの多くが30分〜1時間の時間制限を設けている。30分というとネットで日本のニュースをチェックしてHotmailでEメールの返信を1本書いたら「あれ?もう時間…。」という感じになる。
留学センターが閉まっているときはRobson St.沿いのインターネットカフェで1ドル払って使うしかない。

WEBやネットワーク系、その他ビジネススクール(専門学校)に行くつもりの人はパソコンは絶対必須アイテム。手書きでレポートなんてできないし、できる量の宿題などないだろう。遊ぶヒマがないくらいみっ…ちりやらされる。覚悟してくれ。


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DVDを見る

リージョンコード
DVDの映画などにはリージョンコードという地域コードがある。カナダやUSAは「1」日本は「2」。日本で購入したパソコンのドライブはリージョンコード「2」に設定されている。
パソコン等でカナダのDVD映画などを見ようとするとダイヤログが立ち上がり「2」から「1」へと変更案内してくれる。通常のDVDドライブであれば、この「日本「2」⇔カナダ「1」」作業が5回ほどできる。それを超えると最後に設定した地域のDVD映画しか見られなくなる。
つまり最後にカナダのリージョンコード「1」で設定すると日本の「2」には戻せなくなる。
またカナダで購入したDVDを日本に持ち帰っても家庭用のDVDプレイヤーでは見られなかったりリージョンコードの変更がつきまとう。DVD普及の妨げにしかならないと思うのだが、いまだに廃止には至っていない。

ドライブを二台用意する手がある。
みんなのコンビニ屋(バンクーバーDT)等で借りた日本のDVDはパソコンのドライブで見る。
カナダのDVDは、現地で購入したもう1台の外付けドライブで見る。
こうすれば問題はなくパソコンに何の知識が無くても簡単。

しかし、何らかの方法でこのリージョンコードを解除できないものかと誰もが思う。カナダに行かなければ買えないアチラ仕様のDVD映画を帰国後「個人的に」自由に見たい。英語の勉強の教材としたい。などなどの考えは皆あるはずだ。

ここでで出てくるのがDVD Decrypter(ディブイディー ディクリプター)もしくはDVD Shrink(ディブイディー シュリンク)などのソフトになる。
これらのソフトはDVDの映画などのデータをコピーガードごと吸い出しリージョンコードを解除する。もちろんDVDメディアにリージョンフリーとして焼き付ける機能も持っている。カナダのDVDも日本のDVDプレイヤーで問題なく見られるように焼けるのだ。
下に書いたが使い方によっては法に触れる場合もある。ここでソフトほ操作方法や入手方法については詳しく書かない。知りたい方はGoogleやYahooなどで「DVD Decrypter」もしくは「DVD Shrink」と入力して検索。
細かく操作方法を記したサイトがスグに発見できる。あとは自己責任の大義名分の下に好きなようにやってほしい。
DVD DecrypterとDVD Shrinkどちらも性能的にはほとんど変わらない。あとは使い勝手とソフトの見つけやすさの問題。先に見つけた方を使えばいい。

DVDをリッピングするとパソコンの中の指定したフォルダに「映画名.iso」などのISOファイルができる。このISOファイルは無理にDVD化しなくてもWindowsMediaPlayerもしくはGOM Playerで見ることができる。「映画は1回見たら消す(返す)」派の人はこれで見て消して終わり。
コレクション派や調子に乗って消さないでHDDに貯めておくとトンでもないことになる。
通常のDVDファイルサイズは普通のDVD映画で4.7GB近くある。2層タイプのDVD映画であれば7GB、8GBを超える。ハードディスク容量の小さいコンピューターはDVDを焼きまくってハードディスクを空けるようにする。ノートならば片っ端から焼いてはISOファイルを消して空けた方がいいだろう。
ハードディスク容量が残り少なくなるとリッピングできなくなるばかりかWindowsも不安定になる。気をつけよう。

*どんなソフトなのか確認していないが、コピー不可能と言われたブルーレイをリッピングするソフトもすでに登場している。知りたい人はGoogleなどで探してほしい。

これならDVDコピーしまくって売れるぢゃん!
こう「考える」だけなら許される。
実際にやると映画会社から訴えられて逮捕、そして、20代のおニイちゃん、おネエちゃんには簡単に返せないほど多額の損害賠償を請求される。アナタの勝手だからやるなと書かない。
今、こういう問題はどこの映画会社も神経質になっている。もし売る気ならば多額の借金ができ、前科もつく覚悟が必要。英語がバリバリしゃべれるようになってカナダから帰ってきていても、まともな就職など二度と就けなくなることは頭にしっかりと叩き込んでから実行。


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ただのウイルスソフト

無料でダウンロード
カナダに行くためにパソコンを購入された方ウイルスソフトは何を購入しましたか?ノートン?ウイルスバスター?ZERO?購入時にバンドルされているモノを入金して使い続けてしまうことが多い。
どのソフトも共通してウイルスファイル定義の更新に1年・3年もしくはWindowsサポート期間終了までなどの制限がある。
切れてしまえば新しいウイスルに全く対応できなくなる。また「期限切れ」というダイヤログが頻繁に起動して、非力なパソコンではまともに作業が進まなくなることが多い。
この更新期限が切れてしまっている方やこれからパソコンを購入したいが、なるべく安くしたい方にいいウイルスソフトがある。

AVG http://www.avgjapan.com/
ここのダウンロードページ内の「AVG Anti-Virus Free Edition」がそれになる。
ファイヤーウォールという外部からの不正侵入等を防止するソフトは無い。
これに関してはWindowsXPに備えられているWindowsFirewallを利用する。コスト面で考えるのであれば0円。ただしAVGのソフトもいつまでこのサービスをしてくれるのか不透明な部分はある。

さて、AVGをダウンロードしてインストールする前には、今まで使っていたウイルスソフトを必ずアンインストールすること。二つのウイルスソフトがぶつかるとWindowsの動作が遅くなったり不安定になったりする。
また、今どきのウイルスソフトはファイヤーウォールがセットになっていることがほとんど。その場合同じソフトがぶつからないようにWindowsファイヤーウォールがOFFに設定されている(WindowsXPの場合)。AVGインストール後にWindowsファイヤーウォールをONにしなければならない。この設定はすごく簡単だが、わからない場合は詳しい人によく聞くこと。
ミニノートPCを購入してEメールとインターネットだけ使いたい人には最適な方法。

ただし怪しげなエロ系だのアンダーグラウンド系サイトに行ってウイルスを仕込まれても責任は持たない。これは普通のウイルスソフトでもいえる事。あくまで自己責任の下にこの手のサイトは訪れてもらいたい。

心配な人やコンピューター雑誌や比較サイトののウイルスソフト比較記事等をよく見て安心できるソフトを購入したい。


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英語教材

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