カナダへ行く

英語勉強法

「同じ日本人で何でアイツあんなにしゃべれるんだよ…。」カナダで日本人に会う必ずコンプレックスになっていました。何か勉強方法があるのだろうと考え聞いて歩きました。大した人数ではあるませんがアナタの英語勉強法のヒントなれば幸いです。

前のページに戻る

暗記しろ!

ESL行けばペラペラさ
バンクーバーダウンタウンには多くのESL(English as a Second Language)がひしめいている。手っ取り早く英語をマスターするにはこのESLに通うのが良い。
この数あるESLに、いいESL・悪いESLがあるのは事実である。とはいえ、それはある程度実力が付いてきた人間の言うことで、「HELLO!」と挨拶されて何一つ言い返すことのできないド初心者にとっては、どこのESLでも大差はない。

ド初心者はどうすればしゃべれるのか?
語学留学者永遠の課題と言えよう。まず中学・高校で英語なんてロクに勉強してこなかったアナタ!文法はほとんど知らない。単語はカタカナ単語だけ…正直、どこのESLに1〜2ヶ月通っても現状に大した変化はない。
しかしESLに入学して、1ヶ月も経つとメキメキと実力を付け伸びていく人がいる。何もやってこなかった人間とどこが違うのか?
感がいいとか記憶力いいとかあるけど、共通して言えることは中学・高校で習った英単語や英文法をよく覚えている。英語の成績が良かったということだ。

よく 「中学高校で習う英語は何の役にもたたない!」「しゃべれるようにならない!」というコトを聞く。これは真っ赤なウソ。確かにネイティブとベラベラと会話できるようにはならない。
しかしホンキでしゃべれるようになろうと勉強したときに基本中の基本になる。

これからカナダに行こうと思っているド初心者は、鼻くそほじりながらテレビを見ている場合じゃない。
カナダに行けばしゃべれるようになる。なんて幻想は捨ててくれ。ロクにしゃべれないで帰って来るヤツはたくさんいるのだ。
「ワーホリで働きながら覚える」?コミュニケーションができない人間を雇ってくれる会社なんてあるワケないでしょ。「今度は耳から覚えたい?」ワーキングホリデーや語学留学ではそれだけの時間は無い。
まず中学・高校の教科書を引っ張り出す。そのページ、ページで重要な基本的な英文を丸暗記すること。そしてソラで言える様にする。いくつあるか数えたことはない。端から全部は無理だろうし、時間的に50〜100コくらいがいいところだろう。
もっと覚えたい人はいくつ覚えてもいい。

これがカナダに行ってからアナタの基本になる。もちろん少ないし単語のボキャブラリーもない。リスニングもダメ。しかし、この部分こそがカナダに行って100%英語環境になりESLにも行って変わってくる部分。
リスニングは基本文法を覚え、その環境に入ればだんだんと聞き取れてくる。
知っている文法をカナディアンがしゃべっていると、「あ、コレ勉強した文だ!」と聞き取れる。でもそれを知らないのでは右から左に流れてハイ終わり。

カナダに行ってESLの初心者コースに入る。英語が母国語の国、カナダならさぞかしスゴイ授業だろうと期待に胸膨らませるているだろう。
希望を打ち砕くようだけど、やる内容はどこのESLでも「日本の中学・高校の英語の授業で習ったこと」とほぼ一緒。同じ文法に同じ単語。わかる?あれが基本なワケですヨ。
つまり日本でできるコトをカナダでやっていたら時間と金のムダでしょ?

とにかくしゃべりたい人、中学・高校で習う基本英文をソラで言えるまで日本にいるうちに暗記。


上に戻る

得意な分野から学ぶ

バンにあるおケイコごと
バン暮ら編集室のあったビッドウェル ストリートの近くにはWEST END Community Centreがあって様々なおケイコ(レクリエーション)が開催されていた。
英語以外の習い事は興味がないかもしれません。しかし下でテルくんが書いてくれてくれているようにカナディアンと共通の趣味や習い事は簡単にお友達になれるチャンスなのです。
ESL(語学学校)は外国人(韓国人、メキシカンなど)や日本人のお友達はできるけどカナディアンの先生とお友達という関係になるのはちょっと難しいかもしれません。どうしても生徒と先生という関係になってしまいます。そんなことに臆せず気軽に付き合える精神の人には関係ないんですけどね。

おケイコごとならば気兼ねしません。誰にでも一つや二つの趣味や英語以外に習いたいことはあるでしょう。そんなときは下記のガイドを見て申し込みするだけ。
アートにはじまりエデュケーション・ランゲージ・一般、フィットネス・健康・ヨガ、ダンス、音楽、スポーツ、武道など。これらはの見出しがさらに細かく分かれる。いくつかのページをスキャンしてあります。参考に見てください。
ただ、手元にあったガイドが2005年度版と少々古いので応募は間違いなく終わっているでしょう。(*現在も毎回続いている講座はあるかもしれません)
WEST END Community Centreでは(2000年当時)春と秋の2回、ガイドが発行されていました。

全くの初心者で習うのも良し。ちょっと知っていることならば「あなた、これどうやるの?」みたいなことをカナディアンの方から聞いてくるでしょう。英語で説明するのってとっても勉強になります。自分が熟知していないと説明はできません。
管理人Katsuは多少の知識を持ってWEBデザインスクールに進学。「コイツ多少知っているな。」と、まわりのカナディアンにわかり、先生が空いていない時は「Katsuどうやるんだ?」と聞かれて必死になって説明しました。
また、まわりのカナディアンの会話を聞いているだけでも「英語だとこう言うんだぁ。」ということもたくさんありました。詳しくはKatsuのWEBデザインスクール奮闘記を読んでください。
自分の大好きなコトに関連付け習いするのはホント勉強になります。


興味がある方は下記の写真をクリックして大きくしてご覧になってください。
2005年度版と少々古いことをお忘れなく。

ガイド
もくじ
内容

表紙

 

目次と開催場所3ヶ所の紹介

 

油絵、写真、編み物、水彩画他の案内

         
内容2
 
内容3
 
内容4
         
内容5
 
内容6
   

どうですか?やってみたい講座はありましたか?英語がわからない場合は電子辞書にピッピと入力するか翻訳サイトで翻訳して下さい。
古い号なので全部スキャンしていません。他にいくつも講座はあります。バンクーバーで最新のガイドを手に入れて探してください。


上に戻る

ドラゴン桜

大学受験にみる英語勉強法
ドラゴン桜というマンガを読んだことはおありかな?。どーしょーもない高校の落ちこぼれの男女二人。そこに学校再建で来た弁護士の下で東大を目指して勉強していく物語。ちょっと前にTVドラマにもなった。
この中で英語の勉強法について触れられているところがいくつかある。
まずは第3巻、第4巻。読めば「何だぁ、高校の受験英語対策ぢゃん。」と思うかもしれない。でもバンクーバーのESLでアナタが習うことはまさしくコレだ。文法はアナタが中学・高校で学んだものと何らかわりはない。環境が変わって教える言語が英語で先生がカナディアンというだけだ。日本の英語の文法授業はダメと言われながらも実は要点を掴んでいるのである。

特に第9巻ではリスニング対策について詳しく述べられている。
ちなみに初心者のアナタが最初に陥るショックは英語でナニを言われているのかが全くわからない(聞き取れない)コト。高校の授業がリスニングに関しては重視していないということはドラゴン桜の中でも述べられている。
ESLのセンセイのしゃべりは早いぜ。どうすればいいのだろう…。
「24時間英語CDを聞く!」
これ、あんまり効果ないらしい。
ドラゴン桜の中では「CDやラジオで英語を聞いてもそれば受身だから。」「受身で一方的な情報を与えられても脳はほんの一部しか働き出さない。」と述べられている。
では、「リスニング試験対策で英語力も上げてくれる最も効果的なトレーニングは…?」

それは・・・シャドウイング
要はCDの後を追ってしゃべる。最初は聞き取れなくて変な英語でもしゃべる。スピードラーニングでもイングリッシュアドベンチャー、エブリデイイングリッシュ何を聞いてもいい。聞きっぱなしは大した効果なし。

バンクーバーへ行ってやはり最初は「英語を聞き取れるか!」に尽きると思う。
どんなに文法を知っていても聞き取れなければ答えはできない。とにかくナニを言われているのかがわかればジェスチャーでも単語だけでも対処のしようがあるもんです。
さあ、電車やバスの中でブツブツとつぶやくアブない人になろう!


上に戻る

正攻法で勉強

時間を大切に!
バンクーバーに行くのに英語を全くしゃべれない場合、当然勉強が必要になる。「カナディアンと友達になって教わるんだ!」と思ってもマズ無理。
ワーキングホリデーで「ガッチリ働いてやろう。」とお考えの方、ビザの残り期間が短くなればなる程、企業に採用はされにくくなります。
採用しても大して稼がず使えるようになったころに辞めてしまうのが、わかっているからである。
つまりカナダに行ってから最初の何ヶ月かを語学学校へ通っていては、就職できる確率が少なくなる。
バンクーバーを丸々1年間楽しみたい人は日本にいるウチに英語の勉強するのがベター。
独学もいいけど英語教育って、すでにシステム化された学問ですから、習いに行ってネイティブの発音を聞いたり、整った教材を買う方が早道。とにかくタダで○○なんてモノは貪欲に利用していきたい!

まるバン 英語教材
英語の教材や国内の留学センターを色々と集めたページを用意しました。ぜひご一読ください。


得意な分野から学ぶ!:
バンクーバーに行くのに英語を全くしゃべれない場合、当然勉強が必要になる。「カナディアンと友達になって教わるんだ!」と思ってもマズ無理。
ワーキングホリデーで「ガッチリ働いてやろう。」とお考えの方、ビザの残り期間が短くなればなる程、企業に採用はされにくくなります。
採用しても大して稼がず使えるようになったころに辞めてしまうのが、わかっているからである。


上に戻る

たかしさん

いまさら留学必勝法
ところで、こんな方はいませんか?
・英語力アップのためには環境が重要、つまり本当はいっそ海外に行きたい。

・でも、私はいわゆるオーバーエイジで、語学留学なんて100年遅いと思う。

・でも、行くからには、最高の環境を作って最高の成果を得るべくがんばりたい。

・もし突然、状況が許してしまったら、実行可能かつベストの方法は?

・例えば、数週間程度でも英語力アップに効果的な方法はないものか?

あきらめてはいけません。
チャンスは、以下ご覧のとおり意外に多いのです。
1.ホームステイする。
2.現地の英会話学校(いわゆるESL)に通う
3.現地の社会人向けスクール(スポーツ、料理など)に通う
4.現地の専門学校(コンピュータ、経理など)に通う
5.現地のボランティア活動(現地に募集情報あり)に参加する

そして、とりわけお勧めなのが1.のホームステイです。そう、海外留学のパンフとかによくスナップ写真が出ている、アレです。
「ホームステイ?あれは若いコがやるもんでしょう?」
はい、私も、国内で旅行代理店の担当者(若いコ)にこれを申し込んだ時の気恥ずかしさは、今も忘れません。でも、これは一過性のものです。現地家庭では年齢のこだわりをまったく感じさせません。それに3食、宿泊、英会話付で1日 2000円足らずが相場なのです。
ホテルと比較してみてください。ホームステイのこうした経済性は周囲への良い言い訳になります。でも、賢明なあなたは、もちろんこのホームステイの本当の価値にもう気づかれていますね。何が良いのか。
それは英語だけが頼りの現地生活サバイバルドラマが始まるからなのです。英会話学校のどんなロールプレイング授業も、サロンのダベリングも、迫真の実生活の前にはかすんで見えるはずです。

世の中いろんなご家庭がありますから、入ると楽しいことばかりではないかもしれません。が、良くも悪くも英語の訓練には最高の環境であることを、あえて強調させていただきます。


上に戻る

ちなみさん

私は去年1年間(2001年)、語学留学したものです。
最初は半年間の計画でした。日本から出発するときは、「半年間もカナディアンに囲まれて、英語漬けになるんだから、日常会 話ぐらいは身に付けることができるだろう」と思っていました。
が・・・結局、もう 半年間のばしました。
それは、ESLは英語を学びに来る人の学校だから、当然日本人、韓国人その他のノンネイティブの学生しかいないわけで・・・。よく、ネイティ ブの友達を作れば一番英語が上達すると聞きますが、私は結局作れませんでした。
ま、ごたくはこれぐらいにして・・・ 私は、ESLを最初に6ヶ月、そして最後の3ヶ月通いました。はじめのESLではとにかく英語を話すことに慣れる意味では良かったと思います。ブロークンENGLISHでもいいからとにかく話す!
私は英語の基礎(リーディング・ライティング・そしてリスニ ング)の力を短期間でとにかく伸ばしたかったので、ロブソンカレッジの3ヶ月スー パーインテンシブコースを取りました。
リスニングは特に大変でしたが、しばらくすると、CNNのニュースやフレンズなども聞き取れるようになり(もちろん完璧ではないですが)また、リーディングも毎日読むので時間はかかりますが「ハリーポッター」も辞書無で読めるようになりました。
ESLのいいところは、とにかくクラスで発言すると、先生がその場できれいな英語に直してくれるので身につくと思います。バンクーバーは、日本人も多くて、英語付けの環境に自分を置くことは大変だと思います。私は、韓国人の友達ができたので、その友達と話すときは当然英語になったの で、それが結構良かったと思います。
日本に帰ってしまったら、英語付けの環境になることはほとんど不可能に近いので、バンクーバーにいるときは、学校では、とにかく英語を話す。そしてテレビも頑張って見ること。

またTOEICのコースをとって700点以上目指すのも 一つの方法です。
ACADEMIC(リーディング、文法、ライティング、ヒヤリング)を集中的にすれば結構点数は上がるものです。
ま、これからスコアを伸ばすのは大変だと思うけど。750点以上にするには、徹底的に問題をとかないといけないしねー。私の住んでいる沖縄では外資系の会社等が無いので、資格等にTOEIC800点以上とかはほとんど出てないけど、やっぱり留学してきたからにはせめて、700点はほしかったなー。みなさんも、点数だけがすべてじゃないけど、せめてねー。
ちょっと悔いが残るちなみでした。

みんながんばれ!


上に戻る

テルくん

これ絶対いけてる編
私もカナダに来てはや一年。今までたくさんの失敗や成功(失敗のほうが多いですが・・)を経験してきました。
そして1年経った今、最初からこうしていれば・・なんでこんなことが・・ というような事がたくさん思い当たります。たいした英語力もない私ですが、私なりの考えを書いてみたいと思います。

英語力を伸ばすための一番の方法は?
と聞かれて「外国人のBoyfriend、Girlfriendをつくればいい」この会話はみなさんも、一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。してその現状はというと・・・日本人の女の子はいけてます!ちっちゃくてかわいいし、おしゃれさんだからです。
私の友達の中でも外国人とお付き合いをしていて、めきめき英語が上達している人が何人かいます。羨ましい限りです。
しかぁし!日本男児は女の子と比べて、どうも人気がありません。というか、私の中では相手にさえしてもらえない。というのが正直な感想です。小さくてかわいいのは女の子まで。おしゃれさんも、男の場合はちょっとなよなよしく見えてしまうのかも。ワイルドな人はいいですが・・・・  そこでどうしようと考えた時、一番良いと思うのは友達をつくること!だと思います。
しかし、これもなかなか難しい。私もほんの3・4ヶ月前までは、学校の先生くらいしかネイティブの友達はいませんでした。
そこで私は、趣味であるスポーツを通じて友達を作ることに決めました。幸い私はカナダの国技とも言えるアイスホッケーを、趣味として日本でも少しプレーしたことがありました。そこで、コミュニティーセンターなどで週に2・3回の、ホッケー好きの人たちが集まる‘カジュアルホッケー’というのに参加するようになったのです。‘スポーツに言葉の国境はない’と言うように、みんなと徐々に仲良くなっていき、今では本当にたくさんの友達を作ることが出来ました。
毎週、週末にはパーティーに呼んでもらえるし、そこで新しい友達も出来ます。本当に、お金では買えないかけがえのないものを手に入れたとはこの事ではないかと感じます。
これはなにもスポーツとは言わず、趣味であれば何でもいいのではないかと思います。好きなことをしていると、何て話し掛けたらいいんだろう?と言うような、外国人と会話をする時によくありがちな問題もほとんどなくなります。
少し長くなってしまいましたが、結局私が言いたいのは‘好きなことをやって友達を作るのが 一番!’と言うことです。


上に戻る

チバーず

今までいちばん伸びたと思う勉強方というのは特に思いつきませんが「これは良かった!」と思うのは、バンクーバーで韓国人2人とアパートをシェアしたことです。
彼らは 日本語を話せないし私も韓国語を話せないので、当然アパートでは英語のみの会話。彼らは私より少しレベルが高かったけど、ネイティブに比べて全然しゃべり易かったし、ESLで教わるイディオムとかよく使ったりして、復習の意味でもすごく良かった。
生活そのものが英語の勉強という環境はかなりおすすめです。日本との習慣の違いとかで口げんかすることも何度かあった。頭にきて、いろいろ言ってやりたいんだけど、英語でうまく表現できず、余計いらいらするとかもあった。だけどなんだかんだ言っても楽しかったですよ。

話は変わりますが、もし私がこれから海外に行く予定があったとして何を勉強するか と言えば、ひたすら英単語の暗記と、それの使い方の暗記でしょう。Listening(リスニング)と Conversation(カンバセ-ション・会話)は現地に行ってから自然に身に付くと思うし、やっぱりボキャブラリのある人にはかないませんよ。Reading(リーディング・読み)についてはノーコメントです。たぶんひたすら何かを読むしかないのかな?
まっ、こんなところです。


上に戻る

みわちゃん

英語で何か言いたい時、日本語から英語へ訳しながら考えてしまうと、結局「日本語英語」になってしまって、文化の違う英語圏の人には伝えたいことを伝えられないと感じたことがある人は多いと思います。
そこで、今私が思う英語を学ぶ最適の方法は、ずばり「ネイティブの使う表現を真似する事」です。バンクーバーでのほとんどの時間を英会話学校で過ごした私の場合、学校にいてしかもネイティブである先生達を最大利用しようと思いました。
学校で授業中先生がホワイトボードに書くのは、基本的にその日のテーマにそったモノのみですが、先生は説明、雑談、独り言などなどいろんな事をしゃべっています。それらは全て私たちにとって見本となる自然な英語です。先生が話す事を注意深く聞く事によって、自分では言いたくても言えなかった表現を偶然先生の言葉から発見する事もありました。
だから、授業中は常にペンを構えて、「へー」とか、「なんだ?さっきの」って感じる表現があればなんでもノートに書き留めていました。
自然な英語を知れるし、しかも、授業風景の記録も残るので、ちょっとした日記のようなものにもなるんです。また、テレビや映画を見たり、新聞を読んでいるときにも気になる表現、よく分からない表現をとにかくメモし、後でノートに書き留めていきました。
出て来た疑問は全て先生に直撃です。ちなみに、わざと同じ質問を数人の先生に聞いて見るのも手です。一応こそこそっと。分かりにくい説明も、またピンとくる説明もあるもんなんです。こうして質問を一つ一つ消していき、思い出もプラスされた「テキスト」を作っていくと、たくさんの生きた英語に出会えます。
どれだけたくさんの表現を覚えて、使えるようになれるかが英語を理解し、しゃべれるようになる鍵だと思います。


上に戻る

ゆきちゃん

すでにカナダに来てもう2年近く、私なりに発見できた事をこっそり書きたいと思います。
カナダにはじめてきたときの私は英語なんてまるっきし喋れませんでした。なんと、3人称単数を知らなかった。(今考えると恐ろしい。)
その頃のESLは レベル2。超ビギナーです。1日中英語を聞くこと自体、疲れてました。しかし最近行き始めたESLではレベルが6まで上がってました。この間学校にはほとんど通ってません。この間の一番の変化は、英語に対する恐怖心が無くなった事。もちろん たまにナーバスになる事はありますよ、今でも。
でも前のように自分の英語が通じない からと言って無口になる事はありません。習うより慣れろ、と言うのを身にしみて感じました。
どんどん話す、どんどん聞く、そして英語になれていく。心の恐怖心を 取り除くのが後の上達に繋がるのではないでしょうか。
話をしているときに、わから ない事ははずかしがらずに聞く。分かるまで聞く。ついでに英語を日本語に変換して 意味を理解するのではなく、英語を英語で理解する様に頭の中を切りかえる。テレビや ラジオは私のいい教材です。
後は本を読む事。もちろん英語の本ですよ。最初は子供向けの簡単なものから挑戦。分からない単語が出ていても途中で読むのをやめずにどんどん 進めます。頭の中でだいたいのストーリーや状況が分かればまずOK。そうして2回目に分からない単語などを調べて読みなおす。読書のいい所は、確実にボキャブラリーが増えるし、グラマーも分かるようになります。言い回しなども勉強になる。
あまりにも内容が分からない本は断念して、最初は簡単なものから挑戦するのがコツ。
読むのは「辛い」と思ってしまってはなんにもならない。
とにかく、わからない事は恥ずかしい事では無いという事を忘れずに。度胸あるのみなのだ!
がんばろう!


上に戻る

ちはるちゃん(仕事編)

日本で英語を使った仕事の現実
現在人材派遣会社で仕事をコーディネイトする仕事をしている私から英語の勉強法を含めた、勉強の目標点について意見させていただければと思い投稿しました。

私の会社にには毎日毎日、たくさんの方が面接登録にいらっしゃいますが、お会いしていると英語のできる人、そして語学留学経験者の多いこと!本当に驚くほどです。
そして皆さん口を揃えて「英語が使った仕事がしたい!」と希望されています。一生懸命英語圏で勉強してこられて希望を持って来社されるのですが、残念ながら英語以外のスキルの面で希望の仕事を紹介できない人がたくさんおられます。
特にTOEICのスコアは英語を使った仕事が未経験の場合最低800はないと厳しいでしょう。実際800以上のスコアをお持ちの方は全くめずらしくないです。なので後はTOEIC800以上+αのスキルを持っていないと希望の仕事の紹介は難しくなります。
じゃあ、後は何を??ということになりますが、やはりOAのスキルです。具体的に言うとWORDやEXCEL、POWER POINTはできないとという感じです。MOUSなどの資格も客観的にスキルを判断するツールとして、またやる気のアピールには有効でしょう。

あとは人物です!!!
帰国されたばかりの方がたくさん登録に来られますが残念ながら「日本のビジネスマナー」を忘れている人が多い!!
海外でその国の文化やビジネスマナーを理解することも大切ですが、それを理解した上でやはり日本で働くなら日本の商習慣、ビジネスマナーを忘れている方は多くの場合日本企業では難しくなってきます。
もちろん日本企業の風土を全て肯定的に捉えてはいませんが、そういう現実を忘れている方が多く、そしてそのために自らチャンスを逃している事を本当に残念に思います。(日本企業もこれから古い面は改革していくと思いますが…)

また、海外留学していた人に多いのは「リセット型留学」で前まで日本でOLをしていて仕事に見きりをつけてそのまま海外に渡り、帰国してから「とにかく英語を使う仕事」という方です。
でも実際派遣という即戦力を求める形態のものでは未経験の仕事分野に英語を使って・・という仕事は紹介しにくいのが現実です。
仕事がイヤで辞めた人も、もう一度以前にやっていた仕事の中で何か英語に結び付けて活かせないか?とゼヒ前職のキャリアを活かす事を考えてほしいです。
おそらく一生懸命されていたゆえに行き詰まりを感じてやめられたのでしょうから・・・。一生懸命頑張ってこられたキャリアを簡単に捨てないでと、やはり日々の業務の中で感じてしまいます。気持ちはものすごくよく分かるのですが…。はやり派遣の世界も欧米諸国と同じ「経験」が何よりの資格なのです。

私も何を隠そうワーホリOBです。色々考えて悩んで海外へ渡り帰国して今の職に就きました。毎日少し前の自分自身のような方々を見ていると気持ちが手に取るように分かり、どうにか希望の仕事に!と思う反面クライアント(企業)側の思いとの軋轢に悩むことが多いです。
ぜひ英語を勉強してTOEICなど客観的に英語力を計れるものを持ち、そして更にOAのスキルアップと「こういう仕事がしたい!」という目標を持って下さい。きっちり目標のある人には未経験でも「よしこの人だったら」ということもあるかもしれません。もし派遣というスタイルで帰国後仕事してみようと思われる方はそういうことをコーディネーターにアピールしてみて下さい。

私の意見や見解は派遣というワークスタイルという中の話であって正社員では若干の違いがあるという事をご認識下さい。日々の業務の中でカナダで過ごした日々を思い出し、同じ経験をしてこられた方達にお会いして、私の思いをお伝えできれば、と投稿しました。


上に戻る

たかしさん(留学へ)

「いいトシ」してても、なお隠れ海外ファンのあなたへ
例えば、あなたが職場で業界団体主催の海外視察ツアーか何かのうわさを耳にしたとしましょう。 あなたはきっとこう考えます。「ああいうのは上役が順番コに楽しむものだし、もしオハチが回ってきてもどうせお世話とかで疲れるだけさ」と。
でも、そのとき一瞬感じるあのかすかな動揺は何でしょうか?

そもそも「海外」と聞いて感じるものにトシの差はありません。
★いいかげん英語をものにしたい。1度は海外で生活してみたい。
やっぱりステータスシンボルだと思う。・・・あこがれ?
★いまだに自分が本当になりたいものを知りたい。・・・自分探し?
★ドラマのように今の自分を丸ごと変えたい。・・・変身願望?

わたしは昨年3月オントシ41歳で、いわゆる「海外留学」に出発しました。
カナダ・バンクーバへ、もちろん僅かな退職金を使ってです。 私の場合は最初、現地の英語学校で一般英会話をやり直し、その後ビジネス英語に切り替え最後はインターンシップに参加しました。 (ちなみにこのインターンシップというのは、現地企業のオフィスにフルタイム無給で通って職場実習することで最後に将来の雇用者宛てに暖かい紹介状を書いてもらえます。)
ここで私が言いたいのは、しかし、そんな海外生活体験談や苦労話ではありません。 なぜなら、いったん行ってしまえば、そこから先は人それぞれ千差万別だし、きっとどうにかなっていくものと思うからです。

最もたいへんなのは初めの一歩ですよね。
一般に、年齢が上がるほど、まったくあきらめてしまうか、あきらめないけど定年後も視野に入れるか、あるいはTOEICなど普段から英語の勉強をしておいて、ある日突然チャンスが転がり込むのを気長に待つか、そんなことを漠然と考えてる人が多いのではないでしょうか。 また、せっかく決意したとしてももっと英語を勉強してからとか仕事にキリがついてからとか、すぐ実行しない理由なら山ほどあり、そのうち状況は変化し、気持ちは時とともに揺らいでいきます。

海外に出るのは若いほど良いかといえば、きっとそうでしょう。
なぜなら、ワーホリできるのは30歳が上限(学生ビザなら制限ありません)ですし、加年するほど相対的に、気力体力適応力の減退といったもののほか国内でのしがらみや帰国後の転職市場の年齢制限など、各種ハンデが増えていくからです。 だからといって過去に遡ることは誰にもできません。しかし、明日やろうと思っていたことを今日やることなら可能です。 つまり今考えているこの瞬間が自分にとって最も若い(早い)タイミングだということです。

我々の日本社会では年齢でその人の価値や能力を判断する習慣が、いまだ根強いと思われます。 しかし例えば米国、カナダでは年齢差別は禁じられていますし、長い職歴はむしろ武器になります。 また、留学する若い人たちにも、もちろん悩みがあります。 皆いずれ帰国します。 それで帰国後のことを考えますが、彼らは若いがためにより多くの秘めたる可能性を持っていますので、今何をやるべきか的を絞り込むのに苦労します。 しかしトシを重ねるほどピンポイントでの目標設定が可能になってきます。 なぜなら自分のこれまでの人生経験が教えてくれるからです。

「いいトシ」してても、なお隠れ海外ファンのあなた、「海外」に対して抱いているご自分のイメージを、いま1度レフレッシュしてみてはいかがですか?


上に戻る

みわちゃん(出会い編)

私にとってのバンクーバー
私がバンクーバーに来た10ヶ月前、私の頭の中は英語一色でした。
英会話学校 の初日も今思い出すとチョッピリ恥ずかしいくらいカッ飛ばしていました。そん
なガムシャラな日々も少しづつ身になっていくのを感じ、さらに英語一筋になりつつあった頃、バンクーバーで知り合った一人が言いました。
「英語を喋れるこ とは大したことではない。それを道具として使ってこそ意味があるんだ。」その時、私は密かに大きなショックを受けましたが、それが真実だということは十分に納得できました。
それ以来、ボランティアを始めたり、資格を習得したりと、ただコミュニケーションとしての英語以外にも視野を広げて今に至ります。私はバンクーバーの友人からとても大きな影響を受けています。「出会い」というとありきたりに聞こえてしまうかもしれませんが、それがまさに私のバンクーバーの生活だと言ってもいいくらいです。今までこんなに「出会い」を有難いと感じた事はありません。
私は割と何でも1人でやろうとしがちなのですが、そんなに意地を張るとことないんだって気付きました。人は人から刺激を受け、それに反応することによって 成長していくのだと思います。

さすがにそれなりの理由を持ち日本を発ってきた人達とあって、私の出会ったほとんどの人はしっかりした自我、自分の考えを持っていると感じます。そんな人達と話をする事はもの凄く刺激になり、もの凄く面白みがあるのです。私はまだまだ半人前ですが、それでもこれらの友人達のおかげで随分成長できたと思います。
私はそんな人達にここバンクーバーで出会えた事を心から幸運に思います。


上に戻る

英語教材

おみやげ

三洋堂 世界のおみやげショップ

「やってしまった買い忘れ!」
「義理であげなくてはならなくなった!」
カナダのお土産はココで解決!!

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

vaninfo_vankura.com

_ を@に置き換えてEメールしていただくか下記フォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

スピードラーニング