Photo Gallery 01

ダウンタウン流し撮り

カナダは日本から遠く離れた外国です。言語は英語とフランス語。景色や文化はもちろんそこに住む人種も様々です。

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カナダ バンクーバー

季候
夏でも湿気がとても少なく、ほとんどアセが出ません。ポテトチップの袋を開けて一晩そのままでも全然しけらないんです。
寒さは雨が降る冷たさはありますが、自分にはそれほど寒さは感じませんでした。(福島県にも住んでいたことがある所為かな…人によりけり)
日本の関西から南の人にとっては、とても寒いと思います。バンクーバーよりも東は「寒い」というより「痛い寒さ」だそうです。

バンクーバーダウンタウンの街並み
 
バンクーバーダウンタウンの交差点

街中
様々な人種がいます。まさしく世界中、地球人種図鑑みたいな感じです。
よく晴れた休日にロブソンストリートを歩けばわかります。全然聞いたことも無い言語が飛び交ってます。顔を見て聞いているだけでも楽しい。
この写真からはわからないが、カナディアンの交通マナーはかなりいい。歩道を横切る時や信号の無い横断歩道で待っていると、必ず止まってくれる。「われ先に」の日本では考えられない事だ。このことだけでもカナディアンの性格の一端を垣間見る事が出来る。

 

小動物
大自然だけがウリのカナダです。スタンレーパークをなどを歩くと様々な野生小動物に出会います。リス、カモメ大・小、ウズラみたいな小鳥、スズメ、カモ多数、ガン、カラス、1階のベランダにゴミを置いておくとスカンクも出現するらしい。
下記写真はグースを餌付け撮りしているところです。ニワトリよりヒトマワリ大きいので、ちょっとこわい。手でエサをアゲていると、指や手のひらに思いきり食い付かれることあり。しかし全然痛くない。これは恐ろしくマズいシリアルを食わせています。…もう致しません。でも美味そうに食ってたんです。

バンクーバーダウンタウンで見られる小動物
 
バンクーバーの青い空

スタンレーパーク
ダウンタウンに住んでいると行きやすい公園。大部分を占める森は原生林のまま。
水族館、小さな子向け動物園、サイクリングコースがある。小動物も多く住んでいて、歩いているだけで遭遇する。都会育ちの人はまさに感動。
(右)日本からもってきた桜。カナディアンには全く桜に特別な感覚がない。(桜といっても、ただの花でしかないんだって。さみしィ〜)

 

サイクリングコース
スタンレーパークにはサイクリングコースがある。晴れた日は多くの人がいて、色々な言語が飛び交う。散歩にジョギング、サイクリング、ローラーブレードと様々に休暇を楽しんでいます。雨の多いバンクーバーの人々は「晴れた日に外に出ずにいつ出る。」という考えがあって、晴れると一斉に外に出てきます。

スタンレーパーク遊歩道
 
放し飼いのクジャク

孔雀
この通り孔雀も放し飼い。この鳥は元々はどこの国にいるんだろう?スタスタと練り歩いています。
写真は公園内を巡るミニ列車の駅です。小さな子供達と一緒に乗りました。子供英語は言うことが単純でかわいいんです。なんでも勉強です。
なんと、ミニ列車のコース上に野生のフクロウが飛んでいた。初めて見ました。

 

インラインスケート
スタンレーパークを満喫する必須アイテム。
カナディアンは自分の前で誰か転ぶと必ず「Are you okay」と声をかけてくれる。(小学生に言われてしまった)
日本では、オジサンがローラーブレードをやるなんて、あまりないけど、カナダはかなりやっている。白髪まじりの人のオジサン達が、たくさんすべっているのだ。カナダという国はとにかく、年齢を気にせず何でもできる。日本だと、「いい年して。」なんて陰口言われちゃうんだけどね。

静に長く続く流行

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