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覗き見インディーカーレース他

2002に帰国するまではあったお店です。2010年の取材旅行時に何店かあった。ロシアンルーレットのように食べていくしかないです。どちらが当たるかはその時までのお楽しみ。

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覗き見インディーカーレース他

インディーカーレース
インディーカーレース日本にいる時はレースなど見に行かなかった、F1なんか鈴鹿(三重県)だったからなァー。カナダでなぜか見たくなる。歩いて行ける距離ってのが大きい。
でもチケットめちゃ高。プラクティス走行を近くの歩道橋から見る。これだけでもスンゲー迫力。日本のメーカーではホンダ、トヨタがエンジン供給しているようだ。
しかしホンダってスゴい。51年前に、本田宗一郎って人が創めた町工場だった。それが今では世界の強豪と互角以上に渡り合えるエンジンを開発できるのだ。この本田宗一郎氏の自己伝から、10代の頃にモノ凄い影響を受けいて、バイクも車もホンダ以外は乗ったことがない。乗る気がしない。

 

結果
ファイナルの結果はホンダエンジンを積んだクルマが1-2フィニッシュ3位のトヨタエンジンのクルマが入った。そしてフォードと続いていた。「日本の底力を見たかッ」って感じ気持ちいいですねぇ。
やはりカナダでも家電製品、AV、カメラ、ビデオ、ゲーム、クルマは日本製が重宝されている。これだけ世界的に色々なモノを送り出している国はない。「神の国」まではいかないケド、やはり日本は世界で最高の国であると改めて思う。
前にメキシカンの整備士と話をしていて、こう言われた「日本にはトヨタ、ホンダ、ニッサン・・・と、たくさんある。でもメキシコは何もない。」自分の英語のボキャブラリーからは返す言葉が見つからなかった。
コンピューターではUSAにヤラれているけど、まだまだこれから。でもプレイステーションや携帯電話にはUSAのハイテク業界も危機感を覚えているみたいだね。

 

作っちゃえ

作ろう日本食

日本食!
最近、料理を作ってみた。どうだろうバンクーバーでもこれだけの素材が集められるのだ。これからカナダに来る人は何かと心配だろうが、アフリカの奥地へ行くわけではない。安心してほしい。
初めてスシなんて作ったからかなり、シャリが倍くらいの大きさになってしまった。見るのと作るのでは大違いである。が、味はアヤシい中華系レストランよりはマシだったろう。

 
作ろう日本食2

スシもOK
サケ、イカ、タコ、タイ、ホッキ貝あたりが集められる素材。あと作れるのは、タマゴ、ネギとろ、トビッコ・・・のりも手軽に手に入るので巻物も作れる。こんなんじゃなくてイワシ、アジ、ヒラメ、が食いてえ・・・。これらの素材が手に入る店もあるという。
リッチモンドにスティーブストンというところに漁港があるらしいのだが、クルマも無いし、行けないんだよなァ。

 

タタキ
牛肉のタタキ。和牛なんてないし、カナダの牛肉って大味だから、あまり美味しくなかった。自分の腕が悪いだけかな?でもまあ、ポン酢しょう油でそれなりに頂きました。

作ろう日本食3
 
カモメのシルドラ

カモメ
結局の寿司やたたきは作りすぎてしまいました。
では、捨てたのか?否、これらはすべて、毎日ベランダにやってくるカモメのエサとなりました。我々の間では、「シルドラ」と呼んでいます。カナダに来て見かけたら「シルドラ!」と声をかけてあげて下さい(わからないって)


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